本アンプのヒートシンクは最近流行りのシャーシ側面をヒートシンクと兼用にして
取り付けていましたが、より小型化にするためにヒートシンクを製作しました。
画像手前のフィンが加工ミスで一部欠けていますがご愛敬です。
大きさはW100H75D30で、ずいぶん小さく見えますがフィンの表面積を計算してみると
パイオニア製50Wクラスのアンプのものと同等なので問題ないと判断しました。
小型化にこだわるのは、以前製作したアンプと幅を同じにしたいのです。
大きさは全てW275D235H88で統一しています。これは過去に販売されていたオンキョー社の
インテック275に由来しています。通電してみるとほぼ体温くらいで全然熱くありません。
黒田先生の記事では70度を越えており、アイドリング電流が少ない可能性があります。


