マイコン基板ができたのでAK4490基板の動作確認をします。

マイコンはいつものシードスタジオ製XIAOシリーズにしました。
ボリュームICのかわりにデジタルボリュームを使用するため

AK4490はピンコントロールモードではなくレジスタコントロールモードで使用します。

 

AK4490の電源は5V、3.3Vともにマイコンから供給します。

I2SはMCKが必須のため、たかじん先生のComboBM83と接続します。

WindowsPCからWeveGeneでサイン波を送りますがAnalog Discoveryで波形が出てきません。

 

Webで検索してみるとどうやらレジスタの00HのRSTNのデフォルト値は0のResetで

1のNormal Operationにしないと起動しないようです。

ArduinoからAK4490のレジスタを読み出してみるとアドレス00Hは0cになっています(シリアルモニタ1行目)。

つぎに00Hに8fを書き込み(2行目)、再度ダンプすると8Fが書き込みできているようです(3行目)。

 

するとアナログ出力から波形が出てきました。

ただし折り返し雑音が含まれているはずなので、

ローパスフィルターをつくって除去します。