なんでもかんでもブルートゥースの時代、オーディオアンプもBTで接続したいものです。
そこで以前ESP32マイコン+PCM5102DACを使用した基板を作成しました。
左側のESP32でスマートフォンとBTで接続し、I2Sを右側のPCM5102に渡します。
しかしこの基板、無音状態でBTを接続または切断すると「ピピピピー」というノイズが出ます。
今日一日AGNDとDGNDの取り回しやAGNDを三端子レギュレータで別電源化したりしましたが
ノイズは取れませんでした。
この基板はアンプのシャーシに組み込むと金属で電波が遮られてBTが接続できません。
なのでプラスチックのケースに基板を入れてミニDIN6ピンでアンプと接続します。
話は戻ってこのESP32を使った基板は見切りをつけて、
たかじん先生の素敵な基板を作成したいと思います。
これはマイクロチップ製BM83を基板に乗せててI2Sを取り出せますが、
Combo384と寸法・ピン配列が互換になっているところが面白いです。



