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✳︎育児と私らしい暮らし✳︎

家も暮らしも何もかもシンプルに。
頑張らないけどちゃんと暮らしたい♡
2022年息子出産。
@関東

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

保育園の洗礼に嫌気がさし、保育園を辞めて自宅保育中ですニコニコ

最近はトイトレや知育のことを中心に書いています。

🌸家族構成🌸
 会社員のパパ
 フリーランスのママ
 自宅保育の3歳男児(スーパーイヤイヤ期)


前回の記事

 

 


こんにちはスター
 

9月に家族3人で、子連れ海外旅行にチャレンジしてきました!

  • 私:6年ぶり6回目

  • 夫:10年ぶり2回目

  • 息子:もちろん初めての海外




image
 


行き先は…スイス


成田での前泊を含めて9日間の旅でした。



正直、子連れスイス情報は少なくて不安だらけでしたが、結果的には全部なんとかなりましたニコニコ

(息子40.4度の発熱とかね…色々あったけど)



 

スイス旅行を決めた理由

夫の職場では連続有給を取る人はほぼおらず、ヨーロッパ旅行なんて夢のまた夢。


でも「このまま定年まで30年も海外に行けないのは嫌!」と、無理にお願いして休暇を取得してもらいました泣き笑い←鬼嫁




行き先を考えたとき、正直ちょっと悩みました。


というのも、ツアーだと息子の分も丸々料金がかかってしまって、かなり高額に…。

(ヨーロッパのツアーだと、3人で150万円〜)


「じゃあ、自分たちで回れる国がいいな」と思い、どこが子連れでも楽しめるかChatGPTに相談してみたんですニコニコ


そこでおすすめされたのが、スイス

絶景が楽しめるのはもちろん、鉄道網がかなり発達していて時間も正確なスイスは自力で回りやすく、子どもと一緒でも安心して旅ができるとのこと。


「ここなら、家族3人でのんびり旅を楽しめそう」と思い、スイス行きが決定しました✨



旅行が確定したのは出発2か月前で、

準備は大慌てでしたが、ワクワクが勝ってドキドキも楽しみに変わりました。




観光①グリンデルワルト

スイス到着後チューリッヒ空港直結のホテルで1泊した翌日、電車でグリンデルワルトへ。


車窓から見える山々や湖は、まさに「絵本の中のスイス」富士山


息子も窓の外に釘付けで、興味津々。


長時間の移動も、家族全員ワクワクしながら過ごせましたニコニコ

(私は寝不足でちょっと死にかけていたけどよだれ






宿泊:「Almis Sunna」— 子連れに嬉しいキッチン付き

  • ベッド3台、庭付き

  • 2泊で約10万円(グリンデルワルト相場ではお手頃)

  • 駅から徒歩15分だけど、土産物屋の並ぶメインストリートを通るので楽しい散歩感覚


庭からは小雨の合間に山々の絶景が見え、思わず息をのむ瞬間も。









「無理せず、景色をのんびり眺めるだけでも十分幸せ」
これがこの村の魅力だと実感しました目がハート



自炊可能なのもありがたいポイント。
(スイスはキッチン付きの宿が多い)


スイスのレストランは3人で1〜1.5万円かかるので、自炊で節約しつつ、家族のペースで食事を楽しめました。

(ただ、今思えば自炊しない方がゆっくりできたかもしれない←)


駅近スーパーCOOPで材料を調達し、朝と夜の2食分で約7000円。

日本から持参した白米を炊くと、息子も大満足でした。






↑チーズホンデュ

(息子はほとんど食べてくれなかった泣き笑い




観光②:ブリエンツの蒸気機関車で非日常体験

滞在2日目はグリンデルワルトから電車で約1時間のブリエンツへ。
目玉はブリエンツロートホルン鉄道の蒸気機関車!

(席数が少ないので事前予約がおすすめ!)




乗り鉄の息子は大興奮、今回の旅行で一番楽しかったそう飛び出すハート



車窓からは透き通ったブリエンツ湖や山々の絶景が見えますが、

往路は雨&霧で景色がほとんど見えず、ちょっと残念…💦


でも帰りは晴れ間が広がり、湖と山の絶景に家族全員で息をのむ体験に。




ちなみにこの時、夫は車内の外国人とたくさん話していてコミュ力にびっくりしました。


英語喋れなくてもなんとかなるんだなああんぐり

(私も、夫よりかはリスニング力はあるが、ほぼ英語喋れない)




また、今回の旅行は天気予報との戦いでしたネガティブ


常に雨予報が隣り合わせで、かなり気を使いましたよだれ

(天気予報はMeteoSwissがおすすめ!)


次の旅行は晴れがいいよう泣き笑い






では、次のツェルマット編に続きます!