ご覧いただきありがとうございます。
保育園の洗礼に心が折れかけて、一度は退園。
しばらく自宅保育をしていましたが、
この春、息子はこども園の年少クラスに入園しました🌸
そして同時に、ずっと憧れていた田舎暮らしもスタート。
自然に囲まれた環境で、日々試行錯誤しながら子育てしています。
このブログでは、
・子育てのこと
・ゆるくやっている知育のこと
・発達の不安について
・田舎暮らしのリアル
などを書いていく予定です。
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🌸家族構成🌸
・会社員のパパ
・フリーランスのママ(私)
・4歳男児(発達検査待ち)
前回の記事
こんにちは!
今日は、我が家の古民家リフォームについて書きます。
築40〜90年の4棟で構成される、11LDKの我が家。
まもなく、半年間にわたるリフォーム工事が始まります!
ただし、工事が始まるということは……
そう、荷物の移動と処分が必要なのです。
しばらくの間、11LDKのうち7部屋と玄関が使えなくなるため、現在、家財道具の整理に追われています。
広い家って、物が増えても困らないんですよね。
置き場所があるから、とりあえず置いておく。
そして、いつしか存在を忘れる。
そんなことを繰り返してきた我が家では、祖父母の代から、ほとんど物を捨てずに暮らしてきました。
ちなみに、母屋を建てたのは曽祖父の時代。
つまり、私の親世代どころか、それ以前の物まで残っているのです。
親が使っていた参考書や衣服。
高さがほぼ天井まである大きな箪笥10棹以上。
祖母や母の嫁入り道具。
そして、未使用の客用布団4セットに、20枚以上の座布団……。
いや、どんだけあるんだ!!笑
特に驚いたのが、嫁入り道具の多さ。
嫁入り道具って本当に必要だったのでしょうか……?
未使用の布団を前に、
「私は嫁入り道具が必須の時代に夫と結婚しなくてよかった……」
と、心の底から思ってしまいました。笑
もちろん、当時はそれが当たり前で、大切な文化でもあったのでしょうが、
これだけ大量の物を整理する立場になると、いろいろ考えてしまいます![]()
ちなみに、私は以前、断捨離にハマっていた時期がありました。
そのおかげで、自分が小中高時代に使っていた物などは、すでに処分済み。
過去の自分、ありがとう![]()
さて、そろそろ本題のリフォームについて。
我が家は、私の趣味に合う設計士さんに設計をお願いしました。
主に私が設計士さんと10回以上の打ち合わせを重ね、大工さんと工事契約をしていよいよ工事がスタートします。
実は昨日、夫と設備について意見が食い違い、ちょっとした喧嘩になりました![]()
イライラして、チャッピーに愚痴を聞いてもらっていたのですが(笑)、そのとき、自分の気持ちに気づきました。
私は、ひとつひとつ相当悩んで決めている。
だからこそ、夫の思いつきで口出しされたくない。
……と。
いや、夫には申し訳ないのですが。笑
もちろん、夫にも意見や希望があるのは当然です。
ただ、私としては、これまで何度も考え直し、悩み、ようやく決めたことばかり。
自分なりに相当な覚悟と責任を持って、ひとつひとつ決めてきたつもりです。
それなのに、後から思いつきで無責任に変更を提案されると、どうしてもモヤモヤしてしまう![]()
今回の喧嘩で、自分がどれだけ真剣にリフォームと向き合ってきたのか、改めて気づきました。
私は、家づくりに関しては、適当に人にお任せできないタイプのようです。
この家にとって、何が正解なのか。
特に設計士さんが「デザインよりもどう暮らすかが大事」という人だったので、暮らし方について突き詰めて考えてみたり。
こんなに悩んだんだから、きっといい家になるよね!
まとまりがなくてすみません![]()
それでは。
