✳︎田舎移住✳︎古民家暮らし、子育て中。

✳︎田舎移住✳︎古民家暮らし、子育て中。

夫と3歳の息子と一緒に田舎に移住しました。
実家で同居しながら、築70年の古民家リフォームを計画中。
田舎での子育てと日々の暮らしを綴っています。



ご覧いただきありがとうございます。


保育園の洗礼に心が折れかけて、一度は退園。  

しばらく自宅保育をしていましたが、


この春、息子はこども園の年少クラスに入園しました🌸


そして同時に、ずっと憧れていた田舎暮らしもスタート。


自然に囲まれた環境で、日々試行錯誤しながら子育てしています。


このブログでは、


・子育てのこと  

・ゆるくやっている知育のこと  
・発達の不安について

・田舎暮らしのリアル 


などを書いていく予定です。


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🌸家族構成🌸  

・会社員のパパ  

・フリーランスのママ(私)  

・4歳男児(発達検査待ち)


前回の記事


こんにちは!



今日は、我が家の古民家リフォームについて書きます。


築40〜90年の4棟で構成される、11LDKの我が家。

まもなく、半年間にわたるリフォーム工事が始まります!



ただし、工事が始まるということは……
そう、荷物の移動と処分が必要なのです。


しばらくの間、11LDKのうち7部屋と玄関が使えなくなるため、現在、家財道具の整理に追われています。



広い家って、物が増えても困らないんですよね。


置き場所があるから、とりあえず置いておく。
そして、いつしか存在を忘れる。



そんなことを繰り返してきた我が家では、祖父母の代から、ほとんど物を捨てずに暮らしてきました。


ちなみに、母屋を建てたのは曽祖父の時代。
つまり、私の親世代どころか、それ以前の物まで残っているのです。


親が使っていた参考書や衣服。
高さがほぼ天井まである大きな箪笥10棹以上。

祖母や母の嫁入り道具。


そして、未使用の客用布団4セットに、20枚以上の座布団……。
いや、どんだけあるんだ!!笑


特に驚いたのが、嫁入り道具の多さ。

嫁入り道具って本当に必要だったのでしょうか……?

未使用の布団を前に、
「私は嫁入り道具が必須の時代に夫と結婚しなくてよかった……」
と、心の底から思ってしまいました。笑



もちろん、当時はそれが当たり前で、大切な文化でもあったのでしょうが、
これだけ大量の物を整理する立場になると、いろいろ考えてしまいます凝視



ちなみに、私は以前、断捨離にハマっていた時期がありました。


そのおかげで、自分が小中高時代に使っていた物などは、すでに処分済み。
過去の自分、ありがとう目がハート





さて、そろそろ本題のリフォームについて。



我が家は、私の趣味に合う設計士さんに設計をお願いしました。


主に私が設計士さんと10回以上の打ち合わせを重ね、大工さんと工事契約をしていよいよ工事がスタートします。





実は昨日、夫と設備について意見が食い違い、ちょっとした喧嘩になりました悲しい



イライラして、チャッピーに愚痴を聞いてもらっていたのですが(笑)、そのとき、自分の気持ちに気づきました。



私は、ひとつひとつ相当悩んで決めている。
だからこそ、夫の思いつきで口出しされたくない。
……と。



いや、夫には申し訳ないのですが。笑
もちろん、夫にも意見や希望があるのは当然です。



ただ、私としては、これまで何度も考え直し、悩み、ようやく決めたことばかり。


自分なりに相当な覚悟と責任を持って、ひとつひとつ決めてきたつもりです。



それなのに、後から思いつきで無責任に変更を提案されると、どうしてもモヤモヤしてしまう悲しい



今回の喧嘩で、自分がどれだけ真剣にリフォームと向き合ってきたのか、改めて気づきました。




私は、家づくりに関しては、適当に人にお任せできないタイプのようです。




この家にとって、何が正解なのか。

特に設計士さんが「デザインよりもどう暮らすかが大事」という人だったので、暮らし方について突き詰めて考えてみたり。




こんなに悩んだんだから、きっといい家になるよね!


まとまりがなくてすみません泣き笑い


それでは。