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✳︎育児と私らしい暮らし✳︎

家も暮らしも何もかもシンプルに。
頑張らないけどちゃんと暮らしたい♡
2022年息子出産。
@関東



ご覧いただきありがとうございます。
保育園の洗礼に嫌気がさし、保育園を辞めて自宅保育中ですニコニコ

最近はトイトレや知育のことを中心に書いています。

🌸家族構成🌸
 会社員のパパ
 フリーランスのママ
 自宅保育の3歳男児(スーパーイヤイヤ期)



こんにちはスター


今日の記事は下記記事の続き、ツェルマット編です。

(たぶんあと2記事で終わるはず。)




グリンデルワルトを出発して、電車で約3時間。

次の目的地は、今回の旅のハイライト・ツェルマット!


スイスといえばあの山、そう、マッターホルンが見える街です爆笑



ツェルマットに向かう途中の電車がすごいんです!


「え、ここって登山列車じゃなくて普通の電車だよね?」と突っ込みたくなるくらいの急な坂を、ガタゴトと登っていきます。




外を見れば、どこまでも広がるスイスらしい景色飛び出すハート


アルプスのポスターそのままの世界が、車窓いっぱいに流れていきます。


窓に張り付いて、ずっと「うわ〜!」って言ってました。





途中、のんびり草を食む牛たちも。

本当にどこを切り取っても絵はがきの中みたいです目がハート



そしてツェルマットからは家族も合流。


TOEIC約900点の英語ペラペラなので、ありがたく通訳をお願いしました(笑)



着いてすぐ、日本人橋の近くのカフェでひと休み。


ホットチョコ3杯とシナモンロール1つでお会計、なんと約4000円ポーン

「え、ランチ食べられる値段!」と家族全員でびっくり。


スイスの物価、やっぱりすごい…オエー




翌朝。
ついに念願のマッターホルンとご対面目がハート目がハート目がハート
(初日は雲に隠れていて、全然見えなかったんです…)




日本人橋は混んでいると聞いていたので、あえて少し下流の橋から眺めることに。

10年近くずっと憧れてきた「マッターホルンの朝焼け」。

雨予報だったから正直あきらめていたのに、奇跡的に晴れて、本当に鳥肌ものでした飛び出すハート




雲に隠れないうちに大急ぎでゴルナーグラート展望台へスター


ツェルマットから電車で約30分ですが、午後は曇りやすいので午前中がいいみたい。


前日に雪が降ったらしく、展望台は一面真っ白雪だるま




…が、息子はマッターホルンより雪遊びに夢中泣き笑い

なんて贅沢な“遊び場”なんでしょう。







ちなみにこのとき展望台の気温は約-1度不安


息子にはユニクロのウルトラライトダウンとイージーウォームパンツ、モンベルのフリースを重ね着させて対応しました。

9月のスイスは意外と冷え込むので、日本の真冬並みの防寒対策は必須雪だるま

ツェルマットでも最高気温が8度ほどしかありませんでした。





ツェルマットで2泊したあと、帰国前日にベルンに移動。







ヨーロッパらしい街並みを観光するのを心待ちにしていたのですが…なんと息子が38度の発熱オエーオエーオエーオエー


観光どころではなく、夜には40度を超えてしまい、無事に帰国できるのか心配でハラハラでした不安


このあたりのドタバタは、また別の記事でゆっくり書こうと思います。



それでは。