バイクでDHポジションで漕ぎ続けると首が疲れる。首の筋トレした方が良い。疲れてきて視線が足元に落ちると、かなりのスピードで走ってるから危ない。
同様に、DHポジションでも前方が見やすいサングラス、ゴーグルが必要。何か良い奴を見つけないと…
同じくDHポジションだと首筋が陽射しに対して無防備。首筋の日除けとしてTT用の後ろに長いヘルメットが欲しくなった。
練習の時には重いギアを踏む練習もトレーニングとして必要だが、レースの時には軽目のギアで膝を高く上げる感じで引き足を意識して回すイメージの方が疲れない。踏み過ぎるとランの脚が残せない。
バイクも山の登りと同じく、頑張り過ぎないで流す感覚が必要か?これ以上踏んだら疲れて来そうと感じたら力を抜く。コースのアップダウンも考慮して、パワーの配分を考える。
バイクでのエネルギー補給方法を考える、練習する必要あり。袋入りのジェルを走りながら開けて飲むのはかなり難しいし、失敗すると手がベトベトになり厄介…
DHポジションのまま給水出来るフロントのハイドレーションはあった方が良い。
サドルの微調整必要。股間が痛くなるとベストな位置で踏めなくなるからロスが増える。
スイムからバイク、バイクからランのトランジションは、ヘルメットやキャップ、サングラスやシューズなど、どの順番で何をするかのイメトレをしっかりやっておく。トランジションもレースの一部、ロスを最小にする、トランジションも何人か抜くチャンス。
トライアスロンの場合、バイクはスイムからランの繋ぎになりこのパートの時間も長い。前の疲れを回復させて次に残さないのが重要。空力に優れた速いバイクが良いのはもちろんだが、それ以上に乗り心地が良く疲れないバイクが重要だと感じた。タイヤやホイールのチョイス、組み合わせで乗り味は変わると思うので、自分のバイクのフレームやホイールに合うタイヤを見つけないと…
最近自分はトレッドミルのMax傾斜の坂登りトレーニング位しか出来ていないが、逆に傾斜Maxトレミはバイクの踏み脚の練習にもある程度はなっていそうな感じ。回す練習には全くならないですけど…
トレーニング用に固定ローラーは必要ですね。
