評判の高いこの大会。クリック競争をなんとかクリアしてロング(40km)の部に初参加させて貰いました。
前週に湘南国際で初フルを走ったばかり。ロードのフルマラソンの着地衝撃というよりは、補給失敗による脱水のダメージが大きく、木曜、金曜日くらいにやっと筋肉痛が和らぎ、土曜日になって走れるかな?位の軟弱な身体です。
なんでこんな事をしたかと言うと、どうしても神流に参加してみたかったのと、UTMFの完走インタビューで優勝した原選手が100マイルの初レースに対して、100kmウルトラを二本続けて走るイメージで、と話して居たのが印象に残っており、将来100kmや100マイルのレースを目指すなら二週連続で40km位は走れなきゃお話しにならないだろう、なんて気持ちもありました。トレイルのレースで知り合いになった方も、二週連続でウルトラに参戦してるようなクレイジーな方もいらっしゃるので、自分の感覚も多少ずれて来たのかも。去年の今頃はフルを走ろうとさえしてなかったのに(笑)
最近は仕事も結構忙しくて、平日に準備をしている余裕は無く、土曜日の朝に起きてから色々支度や準備を始めました。
今回は民泊を申込みしたのですが残念ながら外れてしまい、地区の集会所での簡易宿泊。寝袋は兄からダウンの奴を借りました。
なお、神流の大会ですが、エントリーが完了してから、宿泊申込みの案内とか、新しいコースマップとか、大会のスケジュールとか、実際の宿泊場所や前夜祭の案内など、都合4~5回くらい案内が細かく送られて来て頭が下がる思い。webのアップデートはそんなに頻繁に有る訳ではないのですが、充分以上に情報提供をして貰い、初参加で初めての場所に行く事に対しての不安はありませんでした。
前日受付は16時半迄なので、それに間に合う様に昼前に自宅を出ましたが、来年はもっと早く出て鏑木さんのセミナーとか、里山体験とか受けてみたいですね。それとさかいやスポーツとかノースフェイスのセールもやって居て、かなりお安くなってるみたいです。
都内が予想よりも渋滞していて少し焦りましたが、なんとかギリギリ受付に間に合う位に会場に到着し、第二駐車場に車を停めて大会受付を済ませてから前夜祭へ。

前日受付の終了直前。

テーブルは同じ集会所に宿泊する皆さんと一緒でした。
この前夜祭から楽しかった。少し早い関東トレイルランナーの大忘年会とでも言いますか。明日があるのに皆さんそんなに飲んで大丈夫?って位に盛り上がりました。
あ、前夜祭から実際のレース当日も、NHK BSのランスマの取材が入ってました。年明けに二週に渡って放送予定みたいです。
宴会?の様子もUstreamでライブ中継されて居たりして。


飲み過ぎはまずいのに、ビールから骨酒に…食事もランナーのカーボロードに必要な焼きそばとかもあるし、地元の川魚(山女か岩魚かな?)の塩焼きとか、お蕎麦とか、餅あわのリンゴ煮とか、美味しい物が沢山。


このピカチュウさんは私の初レースだった峰山トレイルでも抜かされましたが、早いランナーです(笑)
楽しかった前夜祭も終わり宿泊場所の集会所へ。元気な方々は更に飲んでおりましたが、私は翌朝の準備の為にテーピング用のテープをチョキチョキしたり、ゼッケンを付けたりが終わったら22時前には耳栓やアイマスクをして寝袋に潜り込み、眠りにつきました。
続く