一番上に登りたい、表彰台のてっぺんからの景色が見たい。

自分の為ではなく、喜んでくれる仲間の為に。

道場の子供達に、仲間達に、やれば出来るんだ、ということを伝えるために。


やってきたことをやる。あきらめずにやる。
決めたことをやる。出来ることをやる。
するべきことをやる。その瞬間の最善をやる。


今まで色んな大会に出場したけれど、どんなトーナメントの山も、一度として同じ事は無い。

大会の大小に関係なく、その日、一度も負けずに勝って頂点に立てるのは、 エントリーしたクラスの中からただ一人だけ。

準優勝でも初戦負けでも同じ。
負けは負けである。

そして苦労して、勝ち残って、てっぺんに登らないと見えない景色がある。

見て感動したい。感動を伝えたい。
その感動を仲間や子供達に知って欲しい。


僕には会場の全員を感動させるような大きな強い力は無いけれど。

応援してくれる、仲間を感動させるだけの力はある筈だ。

押忍

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写真は私の試合とは関係無くて、月末の試合で初めてメインに抜擢された、地元の空手仲間のポスターです。
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