先日のエントリでは現状でのポートフォリオの中身を地域別に分析してみました。
株式が75%、うち北米の株式市場(ほぼアメリカ)への投資が50%近くを占めているという状況になっています。
これを自分の理想のポートフォリオ(株式50%、債券50%)に近づけていくと、どうなるのか?
将来像を地域別に分析をしてみた結果が以下となります。
債券の保有率で見ると、欧州がトップ(18%)ですが、北米の12.2%に続き、他の地域にも5%前後で分散しています。
こうして見ると、資産クラスでグラフ化した際とは違ったイメージになります。
95%が外貨で構成されているものの、分散はかなり効いており、リスクヘッジは出来ていると感じます。
さて、明日からは確定拠出年金も交えた投資信託の状況・将来像を分析していきます。
ここまでのポートフォリオで足りないものは日本市場の株式・債券ですが、それらがどの程度充足されているのか、チェックしていきたいと思います。
応援、よろしくお願いします。
