ポートフォリオの中身を見てみよう(将来像) | 資産運用、はじめました。

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先日のエントリでは現状でのポートフォリオの中身を地域別に分析してみました。

株式が75%、うち北米の株式市場(ほぼアメリカ)への投資が50%近くを占めているという状況になっています。

これを自分の理想のポートフォリオ(株式50%、債券50%)に近づけていくと、どうなるのか?

将来像を地域別に分析をしてみた結果が以下となります。

北米の株式市場の割合は28.5%、依然として占有率No.1ではあるもののかなり分散投資が進んだ印象を受けます。アジア・オセアニアの株式市場への投資も若干増加(5.6%→6.2%)しています。

債券の保有率で見ると、欧州がトップ(18%)ですが、北米の12.2%に続き、他の地域にも5%前後で分散しています。

こうして見ると、資産クラスでグラフ化した際とは違ったイメージになります。
95%が外貨で構成されているものの、分散はかなり効いており、リスクヘッジは出来ていると感じます。

さて、明日からは確定拠出年金も交えた投資信託の状況・将来像を分析していきます。

ここまでのポートフォリオで足りないものは日本市場の株式・債券ですが、それらがどの程度充足されているのか、チェックしていきたいと思います。

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