今日の午後はずっと外出で、
赤坂とか六本木とか、都会で打ち合わせをしていました。
あまり迷子にならなかった自分を褒めてあげたいです。
(極度の方向音痴)
六本木から事務所に戻る途中、
地下鉄の乗り換えで飯田橋でおりました。
ふつうならそのまま乗り換えて帰るところですが、
なぜか外に出てみました。
突如、ピコーンと、
脳裏に14年前の映像が浮かんできました。
14年前。
新卒で証券会社に入社した年です。
入社早々2ヶ月間の研修を終え、
芦屋支店に配属されたのですが、
その数カ月後にまた飯田橋で研修がありました。
たしか1泊2日の。
その研修が16時くらいに終わって、
店に電話したら「今日は戻ってこなくていい」とのことだったので、
(しかもたしか金曜日)
開放感のなかプラプラ散歩していたのです。
そのときに小さな、
ほんとに小さなステーキ屋さんを見つけました。
カウンターしかなくて、
席は6つだけ。
はやい時間だったからかお客さんはだれもいない。
で、なにを思ったかそのお店に入りました。
当時22歳(!)の僕は、
たぶん1人でステーキを食べるのなんか初めてです。
社会人1年目で、オトナになろうとしていたのでしょうか。
とにかくその小さなステーキ屋さんに入りました。
まあ、覚えているのはここまでなんですけど。
美味しかったように思いますが、
体験そのものが面白かったのかもしれません。
しかし、そのステーキ屋さんはもうありませんでした。
と、なったら上の写真はなんなんだ!
ですね。
うそです。すみません。
ステーキ屋さんはちゃんとありました。
18時くらいだったので、
それほどお腹もすいてないし、
どうしようか迷ったのですが、
入りました。
やはりお客さんはだれもいませんでした。
まあ、それでステーキはちゃんと美味しくて、
でもそれだけではなくて
なんだかとてもシアワセな気分にひたれたのです。
なんでだろう。
なんでこんなにシアワセ気分になったのでしょうね。
こんなに、ってどんなにか伝わらないと思いますが、
けっこうなジワジワ感だったのですよ。
オチもなにもなくて申し訳ないですが、
そんな1日でした。
しかも肝心のステーキの写真もないという。
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