肝心の写真がありませんでした。 | 司法書士・手塚宏樹のブログ

司法書士・手塚宏樹のブログ

東京都小平市の司法書士です。


こんにちは。小平市の司法書士、手塚宏樹です。



さきほどまで降っていた雨がやみました。

あ、まだちょっと降ってるかな?



まだ事務所にいます。。



photo:01


今日の午後はずっと外出で、

赤坂とか六本木とか、都会で打ち合わせをしていました。



あまり迷子にならなかった自分を褒めてあげたいです。

(極度の方向音痴)







六本木から事務所に戻る途中、

地下鉄の乗り換えで飯田橋でおりました。



ふつうならそのまま乗り換えて帰るところですが、

なぜか外に出てみました。





突如、ピコーンと、

脳裏に14年前の映像が浮かんできました。




14年前。

新卒で証券会社に入社した年です。





入社早々2ヶ月間の研修を終え、

芦屋支店に配属されたのですが、

その数カ月後にまた飯田橋で研修がありました。

たしか1泊2日の。





その研修が16時くらいに終わって、

店に電話したら「今日は戻ってこなくていい」とのことだったので、

(しかもたしか金曜日)

開放感のなかプラプラ散歩していたのです。



そのときに小さな、

ほんとに小さなステーキ屋さんを見つけました。





カウンターしかなくて、

席は6つだけ。





はやい時間だったからかお客さんはだれもいない。





で、なにを思ったかそのお店に入りました。



当時22歳(!)の僕は、

たぶん1人でステーキを食べるのなんか初めてです。





社会人1年目で、オトナになろうとしていたのでしょうか。



とにかくその小さなステーキ屋さんに入りました。







まあ、覚えているのはここまでなんですけど。



美味しかったように思いますが、

体験そのものが面白かったのかもしれません。



photo:02




しかし、そのステーキ屋さんはもうありませんでした。











と、なったら上の写真はなんなんだ!

ですね。



うそです。すみません。







ステーキ屋さんはちゃんとありました。



18時くらいだったので、

それほどお腹もすいてないし、

どうしようか迷ったのですが、

入りました。



やはりお客さんはだれもいませんでした。





photo:03



まあ、それでステーキはちゃんと美味しくて、

でもそれだけではなくて

なんだかとてもシアワセな気分にひたれたのです。





なんでだろう。





なんでこんなにシアワセ気分になったのでしょうね。







こんなに、ってどんなにか伝わらないと思いますが、

けっこうなジワジワ感だったのですよ。







オチもなにもなくて申し訳ないですが、

そんな1日でした。





しかも肝心のステーキの写真もないという。






1クリックお願いします!   

  ↓

 

もう一つのブログ

会社登記簿変更ドットコム

手塚司法書士事務所サイト

相続登記専門サイト