はじめて人前で話したときは
緊張で震えました。
回数を重ねるにつれて
だんだんと慣れてはきました。
でも自分が話すことに慣れたとしても、
聞き手にとっていいものになっているかはまた別問題で。
昨年、相続・遺言についてのセミナーをやったときに
指導していただいたのが西任暁子(にしと・あきこ)さん。
もともとFMラジオのDJで、
いまは少人数限定の話し方講座をやられています。
歌手でもありまして、
で、まあ、
上のリンク先のブログを見られるとわかりますが、
すっごい
美人です^^
セミナー前に指導していただいたとき、
話し方そのものについてのアドバイスはもちろんですが、
(自分では気づかないクセってやっかいですね…)
セミナーの構成についていっしょに考えていただけたのが
とても大きかったです。
聞き手の心をつかむための冒頭の入り方とか、
ある話題から別の話題へのつなぎ方とか。
目からウロコのアドバイスをいくつもいただけました。
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西任さんが最近出版された本です。
アマゾンではまだ予約段階ですが、
4月13日発売だそうなので、
すぐに入手できると思います。
先日のパーティでいただきました。
この本には、
直接教えてもらったこと以外にも
「へ~、そういうふうにすればいいのか」
ということがいくつも書かれていました。
われわれの仕事でいうと、
とかく専門用語を使いがちです。
(しかも漢字だらけ)
はじめて聞く人にはなんのことだかわかりません。
本のなかにもありましたが
「小規模宅地等の特例」とか。
これは税理士さんの分野ですけど。
相手の理解度をたしかめずに、
難しいコトバを使ってしまう人って
士業にもいます。
でも相手からすると
なんか置いてきぼりにされてる気持ちになるし、
分からなくても質問できない(あるいは、しない)
人もいますよね。
相手に伝わる話し方は
われわれに必須の技術だと
僕は思います。
この記事も、
本の内容を踏まえて書いてみたつもりです。
これが成功しているかは別として、
分かりやすく話す技術は、
文章を書く場面でも役に立つのでしょうね。
個人的にもっとも衝撃的だったのは、
西任さんが今より15キロも体重が多かった時期があるということ。
(本文P123より)
信じられません…。
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