結局最後は武士道に行き着いた | 司法書士・手塚宏樹のブログ

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東京都小平市の司法書士です。

こんにちは。司法書士の手塚宏樹です。

昨日、憲法講義で有名な伊藤真先生の講演を
聞いてきました。

テーマは必ずしも憲法と関係があるようには思われなかったのですが、
どんなテーマでも自分の専門領域に持ち込んで話ができるというのは
さすがです。

話の内容はもちろんですが、
それ以外の部分で
人前で話すことについていろいろと勉強になりました。


☆☆☆☆☆

「士業」っていいますよね。
司法書士、弁護士、行政書士、税理士・・・。

なぜ、「師」じゃないのでしょうか。
教師、医師は「師」ですけどね。


「士」を調べてみると、

(1)男子。特に、学問・道徳を修めた男子についていう。
「同好の―」「好学の―」「高潔の―」
(2)さむらい。武士。
(3)古代中国で、大夫と庶民との間に位した身分。(三省堂大辞林)


「さむらい。武士。」
なんですね。

そこから「士業」のことを
「サムライ業」と言ったりするのでしょう。



また別の講座で「武士道」についての話を聞いていたので、
武士道についての本を何冊か読んでいます。

こんな本とか。
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武士道とはいったい何なのか。
「武士道は死ぬことと見つけたり」とか、
勢いで切腹してしまったりとか、
それも一面なのでしょうが、
もっとも大事なのは

「公に奉仕する」

というのがサムライの本質なのではないかと思い始めています。

映画「ラストサムライ」でも、
渡辺謙がトム・クルーズにそのようなことを言うシーンがあったような。
(記憶違いだったらすみません)


ということは、
我々士業も
「公に奉仕する」という精神を決して忘れてはいけないのだと思うわけです。

そんなの当たり前だろうと思われるかもしれませんが、
自分のなかでいろいろなものが繋がったので書いておきました。



【編集後記】

サムライといえば、「エル・サムライ」ですよね。
金本浩二に雪崩式リバースフランケンシュタイナーをくらい、
マスクが剥がれながらも勝利したあの試合は良かったなぁ。


プリーズ!!!
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