またもや
久しぶり過ぎて、
どこまでいったか分からないドラゴン桜シリーズです。
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「なんで精子は動くのに卵は動かないんだろうという疑問でヒ。
『なんでだろう』という疑問と好奇心が理科では全ての始まりで
問題の土台にあるのでヒ」
ここ、ものすごくバランスが大事なように思います。
司法書士試験の勉強をしているときにも、
「なぜ」と考えながらテキストを読んだりしますよね。
「なぜ」があるから、その答えが記憶に残りやすい。
でも考えても、調べても
「なぜ」なのかよく分からない、
そんなこともあります。
そういうときは
放置ですね。
いったん保留にしておいて構いません。
勉強が進めば、納得できることも多いものです。
ここの見極めというか、
ある意味適当さかげんというかが難しい。
ちょっと考えたぐらいで保留にしてしまっても仕方がないし、
かといってこだわり過ぎるのも時間のムダになるし。
少なくとも、保留にしているということは
忘れないようにしておいたほうがいいと思います。
「やる人間はやるが
やらない人間はやらない…
ということです」
どんなに恵まれた環境でもやらない人がいる反面、
仕事で忙しくて家族の世話もあるのにやる人がいる。
勉強に限りませんね。
「周りの人は敵ではない。意識しないのがポイントだ。
試験は常に自分との戦い…
と心に深く刻め!」
激しく同意するわけなのですが、
周りの人を意識しないというこの状態は
間違えるとけっこう危険。
試験にパスするためには、
とても大事なメンタルトレーニングです。
他人は関係なく、自分がやると決めたことを淡々とこなす。
仕事でも、それ以外の目標でも同じでしょう。
ただ、試験勉強というものは
どうしても一人の世界にこもることになります。
それで、他者との接触が極端に少なく、
他者を意識しないようになると、
社会性が失われることにもなると思うのです。
それが長期間に及べば及ぶほど。
ですから試験勉強はできるだけ早く終わらせないと
その後の仕事に(司法書士業界に入るにしろ入らないにしろ)、
支障をきたすと僕は考えています。
【編集後記】
Twitterを眺めていると
たまに深い言葉に出会います。
↓は僕の仲間である林忠之さんの言葉。
自戒をこめて紹介させていただきます。
(しかしいつ見てもハヤシさんは男前だな~)
チャレンジはいつ誰にでも出来るわけではない。
まずは、心身が健康であり、応援してくれる人がいなければ、
成功を掴むことはおろか、チャレンジすらできない。
今、自分がチャレンジできる環境にあることに感謝しよう。(林忠之)
ドラゴン桜シリーズ
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