こんにちは。
自信のない方専属ライフコーチの林忠之です。
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ついに!!!
ボクの書いた本のタイトルが決まりました♪♪♪
帯やカバーの内側に入れるコピーも、
ボクが600考えたタイトル案から言葉を選んで頂き、
ボクらしい本に仕上がりそうで、想像するだけで胸が熱くなりました。
タイトルなど、残念ながら今の時点では
まだ公表できないのですが、
近いうちにお伝えできるかと思います。
木曜日に表まわりのカバーや
帯のデザインについて、打ち合わせに行ってきます。
中面に使う写真もボクの作品を使って頂けることになっていて、
ボクの写真家としてのデビュー作にもなります♪
思い起こせば2009年のちょうど今頃、
当時、青山のレンタルオフィスでマイコーチのセッションを受けていて、
「本、書けたらいいなぁ」って発言したところから、すべてが始まりました。
あれから3年。
まずは「自分は何者か?」を内面に問い続けるプロフィール講座に参加。
当時のボクは、クライアントさんも数名しかいなくて、
その中で「すごい!」と思ってもらうプロフィールを書くことに苦しんでいました。
講師の先生から、これまでやってきたことをすべて否定されているように感じ、
書いても書いても合格を貰えず、ついに卒業プレゼンでも不合格。。。
約半数のメンバーが合格して、次の作家養成コースに進む中、
ボクは不合格者の進む、フォローアップ講座へ
ちょうどその頃、コーチ養成クラスを運営する
トレーナー試験も受験しつづけ、落ち続けていたので、
何もかもがうまくいかないなぁと感じていた状態でした。
クライアントさんも、今の10分の1程度しかいませんでした。
フォローアップ講座を受ける中で、
「オレは、どんな人にどんな風になってもらいたくてコーチしているのか?」
これについて、とことん考えさせられたんです。
この時に出てきたのが、
「自信のない方、困難に立ち向かう方が、
自分の想いを実現する為にサポートしたい!!」という強い想い。
これがボクの活動の原点になっています。
この想いが明確になり、ブログなどでお伝えするメッセージが
非常に明確になってきたこともあり、クライアントさんがどんどん増えていきました。
そして無事、作家養成コースへの切符も手にすることが出来ました。
ただ。。。
そこでも、ボクにとって困難は待ち受けていました。
各業界で大成功されている素晴らしい実績の持ち主ばかり。
★こちらの記事★
にも書きましたが、
こんな方々が同期なのですからずっと劣等感を感じっぱなしです(苦笑)
おまけに「コーチング」っていうのは、
いつだれに説明してもよくわかってもらえない(笑)
そんなジレンマと劣等感が少しずつ、少しずつ重なって、
毎回、毎回、逃げ出したくなっていました。
個人ワークをしている時に、
ボクの脇を師匠の土井さんが通ります。
「林さん、これ、ダメ」
こんな風に否定されることが喜びになるくらいです。
どういうこと???って思いましたよね。
否定されることが、喜びになるくらい、
土井さんに声をかけてもらうことが嬉しかったということなんです。
一番ショックなのは、覗き込まれて無言で立ち去られた時。。。
そう、シカトです。
これが一番苦しいんです。
(これは同期のメンバーがみんな言ってました。
ボクだけじゃなかったみたいです。笑。)
ダメって否定されるってことは、
どこかまだ期待されているって感じることが出来る。
そう感じることが出来るくらいのスパルタ教育でした。
何度も何度も企画が没になり、
ギリギリのラインでOKが出た企画を持って卒業プレゼン。
思い切ったプレゼンがそこそこ評価頂けて、
数社の出版者さんにお声をかけて頂いたのですが、、、
その後、メールのやりとりを1度出来た程度で
関係性が断ち切れてしまいました。。。
そこからがまた大変でしたが、
あきらめなければ応援してくれる人が現れるものです。
半年後、早々に同期で出版を決めた方が、
担当の編集者さんにボクをつないでくれたんです^^
そして、その担当者さんからのリクエストが、
「林さんには物語を書いて欲しい」でした。
「物語なんてオレには書けないよーーーー」
正直なところ、そんなことをココロで思いながら、
せっかくのチャンスを逃すわけにも行かず、
口では「はい!頑張ります!!」って言ってしまっていました(^^;
言ってしまったからには書かなくては。。。
とそこで、なんとハプニング。
ボクが、急性虫垂炎で人生初の入院をすることに。。。
でも、入院中にじっくり企画を考えることが出来て、
休み明けに原稿を提出したのですが、あっけなく「没」になりました。
「
まだ、量稽古が必要です。」
「何十回、何百回とアイデアを出しにチャレンジして下さい」
編集者さんからこんなメールを頂きました。
絶望的でした。
2010年11月のことでした。
やっぱりオレには、無理なのかもしれない。。。
そんなことが頭をよぎりました。
どうすれば物語を書けるのか。。。
たくさん物語を読みました。
小説の書き方の本も片っ端から読みました。
よくわからない文芸小説のサークルのようなものにも参加しました。
(匂いの違いを感じて、1回きりでしたが。。。笑)
「こうすればすれば成功するよ。」
こんな正解は無いことをわかっていながら、
ココロでは答えを求めてしまいます。
本当に必死でした。
何か少しでもヒントになりそうなものには、足を運んでいましたから。
今、振り返ると、そこから今日の今まで、
ずっとアイデア出しをし続けています。
お話のストーリー展開。
登場人物の性格、発言、行動、考え方、生立ち。
読者にどんなことをメッセージするのか?
どんな風に伝えていくのか?
面白く読み進めてもらう為の工夫は?
イメージを膨らませる為の写真は?
手に取って頂く為のタイトルやその周辺の言葉たちは?
常に、今の自分の持っている能力の限界の更に上を期待され、
成長しながらアウトプットできる質を高めてきた気がします。
そして、ようやく来月末には、本としてボクの手元にやってくる。。。
どんな気持ちになるのか。。。
想像するだけで、目頭が熱くなってきます。
この3年間、
いや、ボクのこれまでの人生のすべてが
ここに集約されている気がします。
ここまでボクに関わって下さった皆さんに感謝です。
まだまだ最後の仕上げが残っていますので、
更にいい本に仕上がるように細部にまで魂を込めて
創り上げたいと思います。
あなたにも、是非、想いを実現して頂きたいと思います。
こんな感動を味わって欲しいと思います。
「人は感動を味わう為に生きている」と言っても過言ではありません。
感動を得る前には、必ず困難はつきものです。
ボクも全く自信なんてありませんでした。
その都度、その都度、どうしたらこのピンチを乗り越えられるだろう?
マイコーチと二人三脚でサポートを頂きながら、
一生懸命知恵を絞って、
ちょっとしたアイデアを出してはアクションし続けました。
アイデアの刺激が欲しくて、海外にも何度も足を運びました。
絶対にあきらめたくない。
この本で、勇気づけられる人がきっとたくさんいるはず。
自分の能力は信じられなくても、
この気持ちだけを持ち続け、行動し続けてきました。
あなたもせっかく生まれてきたこの人生、もっと楽しみませんか?
こころの中にある「やってみたい」に挑戦しませんか?
自信はなくても大丈夫。
ボクが全力で応援しますから!!!

【マイコーチサービス】
※2009年7月以降、ずっと満席御礼です(^^♪
【1月スタート満席御礼
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