マイ オーディオ 紹介 6 スピーカー YAMAHA NS-BP200
1 年程前に You Tube などで ハイ - コストパホーマンス で話題になった YAMAHA NS-BP200 です。私は 2023 年の 8 月Amazon から入手しました。小型 2 ウェイバスレフ ・ピアノブラック塗装・種々の数値で示された高いスペック などに惹かれて購入しました。金額は ¥10,206.- ( 2 台 1 組 ) 、20251101現在は ¥12,150.-で、一時期の高値は 2 万円を超えたりもしたようです。私が購入する以前には 8 千円ぐらいの価格だった時もあったそうです。SNS の影響力は絶大のようですね! 私的には現在の価格としても、十分にみ合うものと思っています。12㎝ ウーファー & 3㎝ ツィータースペック 形式 2 ウェイバスレフ型 外寸 W154× H274× D287 内容積 - 重量 3.9 ㎏ インピーダンス 6Ω 最大入力 110W 出力音圧レベル 85dB / W / m 再生周波数帯域 55Hz ~ 28,000 Hz クロスオーバー周波数 4.5 kHz 使用スピーカー ウーファー: 12㎝ コーン型 ツィーター : 3 ㎝ ソフトドーム型 私には気になる点がありました。下記の写真のとおりのひょうたん型のサランネットが、好みではありませんでした。外観上気になるようなら外せばいいと考えて ( 外した際の外観は良い) 、スペックとコスパの良さから購入することにしました。 バスレフポート は裏側にあります。スピーカー の ターミナル端子は バナナプラグ 対応です。背面に MADE IN INDONESIA とありますが、日本メーカーが厳格な品質管理を指導していれば OK と思います。ロシア語のような表記がありますが、ロシア語圏への輸出品だったのでしょうか ? コンパクト スピーカー ながら低域もよく出て、中高域とのバランスも良いと思います。高級感のあるピアノブラック塗装 ( 全面はマットブラック ) も気に入っています。そして、なんといっても価格に対して高スペックなことに、高い評価を与えたいと思います。但し、小型スピーカーにありがちな インピーダンス と 出力音圧レベル ( 能率 ) は低いです。これに対しては、現在の アンプ は十分な出力があるので、問題はないと考えます。