きっと人に許された愛の数は一つで
ソレを分かっていたから
僕に嘘をついたんでしょ?

でも取り繕った結果何を得ることが出来た
プラスマイナスでさ
考えたら総合的に圧倒的マイナスだよね

たった一つの嘘で君は二つの愛を望み…

その過ちに失って気付けた


君はまた同じ様に誰かを裏切るだろ
痛みを知らない奴が人を傷つけるから…

もしも世界に因果応報があるとしたら
どうか誰かが君が僕にしたみたいに
君を裏切ります様に…

たったひとつの傷がそれが君の心を
変えるなら傷つく様、僕は祈っているよ。


でも取り繕った結果何を得ることが出来た
プラスマイナスでさ
考えたら総合的に圧倒的マイナスだよね

たった一つの嘘で君は二つの愛を望み…

その過ちに失って気付けた




君が遠くへ行ってしまって
あれから一度も涙は流していないよ
でもあれから一度も
心から笑うことも無くなった。

君は今…何をしているかな

「元気でいて…」と君は小さく
僕に手を引かれながら言っていた
夕焼け色の街は静かで
まるで世界に二人だけ取り残されたみたいで


「またいつか…」って口に出せば叶う気がした。

だから去っていく君の背中に囁いたんだ

あの時抱いていた
小っちゃな願いを僕は今も信じているんだ

「元気でいて…」と僕は小さく
消えていく影に向けて言っていた
月明かり差す街は賑わう
だけど世界に僕だけが取り残されたみたいで


今もずっと君の事を最初で最後の人だって思ってるよ

「元気でいて…」と
君は小さく僕に手を引かれながら言っていた
愛する人の手に触れたのに涙が落ちた思い出
忘れないから…
いつまでも。

ほら、手を少し止めて

大事な話をするから聴いていて


昨日の夜夢を見たんだ…

君が居なくなる夢。

いくら声をかけても瞼開けてくれなかった。

あとどれくらい笑えるかな

あどどれくらい泣けるのかな

分からなくていいからこの「今」を、

精一杯「笑って」「泣いて」いたいな。


もし僕がこの目閉じて開けない日が来たとして…

皆が泣いてくれる。そんな日にしたいな。

あとどれくらい笑えるかな…?

あどどれくらい泣けるのかな・・・?

分からなくていいからその「全て」をどうか君と感じたい。


「いつか」僕がこの目閉じて開けない日が来るなら…

忘れたくって忘れられない様な愛を「今」君にあげよう。

あとどれくらい笑えるかな

あどどれくらい泣けるのかな

分からなくていいからこの「今」を 精一杯「笑って」「泣いて」

君を愛していたいな