もしも一つ願いが叶うとしたら
そう僕は今ならば迷わずに
祈ると思う
もう一度だけでいい
きみに会いたい伝えたい
いつまでも忘れない
きみがすきだよ


例えば悲しい事が起きたって
涙流すことを耐えるくせに
嬉しい事があった時すぐ泣く
きみのそんな所だいすきだった
出会えてよかった
だからねだからこそ
受け入れられないや

もしも一つ願いが叶うとしたら
そう僕は今ならば迷わずに
祈ると思う
もう一度だけでいい
きみにとって大切な人に
僕はなれてたかな?
それくらい教えてよ
声が聞きたい


これから先歩く道のうえの
悲しみにも喜びにも全部
もうきみが携わる事はなくて
もうきみと感じる事はなくて

それがね2人が別れて
1番辛かった事だよ

もしも一つ願いが叶うとしたら
そう僕は今ならば迷わずに
祈ると思う
結果僕が悲しみ傷つく事になったって
思い出という形で心にいて


もしも一つ願いが叶うとしたら
そう僕は今ならば迷わずに
祈ると思う
空の上から僕を
優しく見守ってて欲しい
最後までわがままばっかりで
ごめんね

もしも一つ願いが叶うとしたら
そう僕は今ならば迷わずに
祈ると思う
もう一度だけでいい
きみに会いたい伝えたい
いつまでも忘れない
きみがすきだよ

作曲:しゅうた 作詞:ゆーり



夢数えて毒付く空を人が春と呼ぶのは何故なのかなんて
逆立ちで交わした言葉を一掴み飲み込んで見てごらん?

始めることを覚えた君は浮かんでゆく
必然の羽根広げ手を伸ばせたとき

La…サクラ泳ぐこの季節に七色の絵の具をプレゼントしよう
サクラ揺れて君と混ざれば描ける世界に降る夢に僕は居よう

光と雨の悪戯の始まりを探しに

La…サクラ泳ぐこの季節に七色の絵の具をプレゼントしよう
サクラ揺れて君と混ざれば描ける世界に降る夢に僕は居よう

サクラの声唄うメロディ

La…消えてしまうその前にさあ
七色の歌声を響かせてやろう

La…サクラ揺れて二人混ざれば

描ける世界でいつまでも唄えるだろう

La…二人描く七色の花

La…この世界で聞こえるかな?

サクラ揺れて