お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

通信制高校サポート校の役割について、少しお話をしたいと思います。

れいわICT高等学院は星槎(せいさ)高等学校通信課程のサポート校として開校いたしました。

 

そもそも「通信制高校サポート校とは?」という方もいらっしゃますので、簡単にご説明したいと思います。

通信制高校に通う多くの生徒は、高校に在籍しながら通信制サポート校に通う、いわばダブルスクールのような形をとります。

 

私どもの場合だと、

「れいわICT高等学院 世田谷」=サポート校
「星槎高等学校通信課程」=通信制高校(学校法人)

 

となります。

 

高校の卒業資格としては、学校法人である星槎高等学校の卒業という形になります。

そもそも、すでに通信制高校に在籍しているのになぜサポート校にも通うのか?といった疑問を持たれる方もいると思います。

 

サポート校の役割としては、卒業単位取得のためのレポート作成や日々のカウンセリングなど、なかなか自分1人での自己管理が難しいため、その名の通り、生徒をサポートをするという役割になります。

 

例えるなら補習塾のような位置付けでしょうか。

現在、全国の高校生のうち、通信制高校に通う生徒は10人に1人となっており、近年さらに増加傾向にあります。それに伴い、通信制高校およびサポート校の新規開校も増えてきております。

サポート校は学校法人ではないので民間で運営する事ができ、各校、特性を打ち出したカリキュラムを提供しています。
こういった独自のカリキュラムもサポート校に求められる要素といえます。

 

当校では「早く社会とつながる」というコンセプトで運営をしていく予定です。

次回は当校は当校が提携する、星槎高等学校および星槎グループについてご紹介をしたいと思います。

 

本日は以上となります。
 

お読みいただきありがとうございました。

会社員も在宅ワーク当たり前、副業も当たり前の時代

高校生だって色々な学び方があっていい

 

毎日学校にいって授業を受けることだけが勉強ではないはず

 

むしろ、もっといろんな体験をしてほしい

 

全日制の学校に行くと卒業までの必要単位取得に約1000時間かかるといわれている

 

通信制高校だと約200時間

 

与えられた時間はたっぷり

まだ大人とも言えないし、子供でもない、高校生という、ゴールデンタイムにどう過ごすかというのは、人生においてとても大事になるのではないだろうか

 

通信制高校を選ぶ生徒は、どちらかというとネガティブな理由が多いかもしれない

 

ただ、選んだからには、選んだ方向を正しくするというは大事

 

当校の考えとして、社会に出た後、あるいは進学しても、ちゃんと自立して生きていけるということを大事にしていきたい

 

オンラインだけで卒業できる通信制高校もあるが、当校では基本的に登校もしてもらう方針

加えて月に1回か2回、教室から1時間半かかる場所で少し遠いのだけれど、集団での授業(スクーリング)も実施する

 

社会にでたら、最初は自分だけのペースでできることは限られているから、
自分のペースを大事にしながら他人のペースにも少しずつでよいから慣れていってほしい

 

それと、学校の先生だけではなくて、いろんな業種の社会人と知り合って、話してほしいし、いろんな場所に出て行って体験をしてほしい
 

(学校を手伝ってくれる副業OKの社会人の方、募集中です♪)

 

そんなコンセプトでスタートする学校

 

れいわICT高等学院

 

 

 

これから、学校の様子などを書いていきますので、よろしければご覧ください