お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。
通信制高校サポート校の役割について、少しお話をしたいと思います。
れいわICT高等学院は星槎(せいさ)高等学校通信課程のサポート校として開校いたしました。
そもそも「通信制高校サポート校とは?」という方もいらっしゃますので、簡単にご説明したいと思います。
通信制高校に通う多くの生徒は、高校に在籍しながら通信制サポート校に通う、いわばダブルスクールのような形をとります。
私どもの場合だと、
「れいわICT高等学院 世田谷」=サポート校
「星槎高等学校通信課程」=通信制高校(学校法人)
となります。
高校の卒業資格としては、学校法人である星槎高等学校の卒業という形になります。
そもそも、すでに通信制高校に在籍しているのになぜサポート校にも通うのか?といった疑問を持たれる方もいると思います。
サポート校の役割としては、卒業単位取得のためのレポート作成や日々のカウンセリングなど、なかなか自分1人での自己管理が難しいため、その名の通り、生徒をサポートをするという役割になります。
例えるなら補習塾のような位置付けでしょうか。
現在、全国の高校生のうち、通信制高校に通う生徒は10人に1人となっており、近年さらに増加傾向にあります。それに伴い、通信制高校およびサポート校の新規開校も増えてきております。
サポート校は学校法人ではないので民間で運営する事ができ、各校、特性を打ち出したカリキュラムを提供しています。
こういった独自のカリキュラムもサポート校に求められる要素といえます。
当校では「早く社会とつながる」というコンセプトで運営をしていく予定です。
次回は当校は当校が提携する、星槎高等学校および星槎グループについてご紹介をしたいと思います。
本日は以上となります。
お読みいただきありがとうございました。
