お世話になります。
星槎世田谷キャンパス、れいわICT高等学院の矢野です。

 

※2026年7月より星槎(せいさ)高等学校通信課程のサポート校として星槎世田谷キャンパスとなりました。(中学生向けフリースクールも運営しています)

 

先日、6日に東証見学ツアーを実施しましたので報告です。

参加者は全員中学生、保護者様にも同行いただきました。

 

証券市場の説明のビデオもあり、学生でもわかりやすい内容となっていました。

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動画での説明の様子

 

東証内は、1999年までは証券会社の社員が大勢いましたが、コンピューターが導入されたことによって、現在は中には人はほとんどいません。

 

かつてはハンドサインといって、魚市場での魚のせりのように、それぞれの会社を示すサインで株式の売買を行なっていました。

 

↓こちらは展示されている写真です

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場内展示の写真 過去の証券取引所の様子


 

こちらは東京証券取引所の入口です。

 

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正面入口を内部から撮影

 

入口が辰巳(たつみ)の方角を向いており、縁起がよいとされています。

 

また、天井の扇型のレリーフは、入り口から良い運気を取り入れてさらに大きくするという意味があるそうです。

 

証券業界はげんを担ぐのが大好きです。

 

なかなか内部から見ることはないのではないでしょうか??

 

見学の最後は投資シュミレーションに全員で参加しました。

3つのサンプルの会社の株式を売ったり買ったりして、元手となる1000万円の資金が最終的にどれだけ増えたかを参加者全員で競うゲームでした。

 

保護者様もみな真剣に取り組んでいて、楽しそうでした!

 

ただ、個人的には売買だけを体験するのでは、運用に関しては足りないかなと思います。

 

株式投資というと、どうしても売ったり買ったりを想像しがちですが、若い世代に運用を広めるという観点では、

長期的な投資に対する理解を促すような内容があっても良いかと思います。

 

そのような内容を、今後当学院で実施したいと思います。

 

次回は7月23日(木)14時~実施します。(参加無料、交通費のみ負担)

 

ご関心のある方はご連絡ください。

 

本日は以上となります。

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

お世話になります。


星槎(せいさ)高等学校通信課サポート校、れいわICT高等学院世田谷の矢野です。

 

今年に入ってから半年間、アメリカの行動に世界中がひやひやしてる状況でしたが、ようやくイラクとの衝突も収束に向かい、落ち着きそうな雰囲気です。

 

とはいえ、今年の11月にアメリカの中間選挙大統領選挙を控えており、その結果次第では現在の均衡状態がどうなるのか未知数です。

 

次なる紛争が起きないことを願うばかりです。

 

さて、本題です。

 

投資銀行という仕事は聞いたことありますか??

 

投資銀行は大手証券会社(外資系証券含む)に存在する部門で、主に法人取引を行います。

 

仕事の内容としては、企業が事業に使うために資金調達する際や合併や買収などの経営の重要な判断を行う際に、専門的なアドバイスを行う部門です。

 

われわれの普段の生活には馴染みがなく、ほとんど表には出てこない仕事ですが、金融市場ではとても重要な役割を担っています。

 

当然ながら専門的な知識やスキルが必要な仕事ですので、証券会社の社員の中でも一部の社員しか担当することができない仕事です。

 

一方で新卒の学生や20代の若手社員にも門戸は開かれていております。

20代でこの仕事につくと大体は資料作りやリサーチなどの業務を担当します。

 

会社によって呼び方は違いますが、「ジュニアアナリスト」や「ジュニアバンカー」などと呼ばれ、名はかっこ良いのですが、要は先輩社員の雑用係ですガーン

 

現在は分かりませんが、私がこの部門に所属していた約15年ほど前は、先輩社員や上司からの仕事をこなすのに深夜まで会社にいるというのは当たり前の光景でした。

 

クライアントである企業に提案するために、膨大な量の資料をまとめてパワーポイントで作成するわけですが、今の時代はChatGPTなどのツールを使うとかなり多くの工数が省けるでしょう。

 

投資銀行や戦略コンサルタントは、一部の優秀な学生に人気があるようですが、テクノロジーの進化とともに少しずつ存在価値が変わっているのではないでしょうか?

そんな視点も持ちながら、就職活動してみるとよいと思います。

 

投資銀行の仕事を詳しく知りたい方は、『巨大投資銀行 バルジブラケット』(黒木亮)を読むと実際の投資銀行の仕事がリアルに描かれていますので、よろしければ読んでみてください。

 

本日は以上になります。

お付き合い頂きありがとうございました。

お世話になります。
星槎高等学校通信課程サポート校、れいわICT高等学院の矢野です。

 

以前アナウンスした東京証券取引所見学ツアー、7月の日程が決まりましたのでお知らせです。

 

▼日程
・7/6㈪10時~11時 (9時集合)
・7/23㈭14時~15時 (13時集合)

▼対象
中学生、高校生およびその保護者様
※当学院の在校生でなくても参加可能

 

▼参加費
 無料(交通費のみご負担)

 

▼場所 
 最寄り駅 茅場町または日本橋
 ※当学院のスタッフが現地まで引率します。現地での解散可能です。

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見学の様子

ご不明な点がありましたら以下まで直接お問い合わせください。

電話:03-6413-6151
公式サイト:https://reiwa-ict.com/

お世話になります。


星槎(せいさ)高等学校通信制課程サポート校、れいわICT高等学院の矢野です。

 

2025年の国勢調査の結果が公表されました。

 

都道府県別で人口が増えているのは、東京と沖縄だけという結果でした。

 

 東京→1424.6万人(+1.4%)
 沖縄→146.8万人(0.1%)

 

東京は分かるのですが、沖縄って意外ですね。都市圏から移住をする人が多いのでしょうか?

 

首都圏(埼玉、千葉、神奈川)は調査開始以来初めての減少ということで、

ますます日本の人口全体が減る中での東京一極集中が進みそうです。

 

 

さて、本題です。


「不動産Gメン」というYoutubeチャンネルはご存じでしょうか??↓↓

 


その名の通り、不動産投資に関する情報発信をしており、

特にワンルームマンション投資をかなり強引に営業する会社が存在することに警告を鳴らされております。

 

実際にマンション投資した人が出演し、相談をするスタイルで私もたまに拝聴するのですが、けっこう悪質な不動産業者も世の中いるのですね💦

 

どの業界においてもクリーンな部分だけではない、というのはいた仕方ないのかもしれません。
 

特に以下のような特徴の業界は、他の業界に比べてブラックな面が多いのではないでしょうか。

 

・取引金額が大きい
・顧客と業者で情報格差ができやすい
・人生で数回あるいは1回しかない

 

不動産投資は金融取引と同じで、専門的な知識がないと非常にリスクが高いと思います。

 

医師や専門的な仕事をしている高収入の会社員でも、投資する物件を見ずに金融機関から借り入れをして物件を買ったり、利回りや税金のキャッシュフローも把握できていない人もいるようでかなり驚きです。

 

強引な営業で投資を勧誘する業者も良くないですが、
一方で不動産会社の言われた内容を鵜吞みにして高額な不動産取引をするのもどうかな個人的に感じます。

 

チャンネル主催の方が、以下の動画で言っているように、
 

文部科学省が金融教育を義務教育に入れて、国民全体的のリテラシーを上げる必要があるというのは、本当その通りだと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7AiAH8V-fS4&t=1043s
(こちらの動画、46分くらいの所)

 

本日は以上になります。

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。

お世話になります。
 

れいわICT高等学院世田谷の矢野です。


(当学院は神奈川県の星槎(せいさ)高等学校通信課程のサポート校になります)

関東地方も梅雨入りしました。

この時期は低気圧の影響かどうも体が重く感じます。

 

調べてみると、薬があるようなので試してみようかと思います。

 

この時期の症状は私だけではないことが分かり、少し安心しました。

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さて、本題です。

 

先日、海外映画を見ていたら、警察官が母親に対して子供の通う学校を聞くシーンがありました。

 

「あなたの子供はどこの学校に通っているの?この辺の学校?」

 

という警察官の質問に対し、

 

母親は、「ホームスクールよ」

 

と答えていました。

 

この「ホームスクール」という単語を聞いて、とても自然に聞こえました。

 

「不登校」というと毎日学校に通うのが前提で、否定的なワードに聞こえるのですが、

 

「ホームスクール」と聞くと、家で学習するのを前提にしたポジティブなワードに聞こえます。

 

社会人でも家で仕事をするのが当たり前な時代になり、リモートワークも一般的です。

さすがに、非出社とは言わないですよね。。

 

なので、学校も登校せず自宅学習する場合、ホームスクールという言い方にすれば良いのではないかと思いました。

 

ネーミングって大事ですね!

 

本日は以上になります。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日、3日水曜日は関東地方に台風が接近し影響が心配されましたが、

世田谷区は学校も保育園も通常通りで、午後には晴れ間も見えましたね。

 

最近の台風警報は、実際よりも警戒感をいただかせるような報道に見えるのは気のせいでしょうか?

 

警戒するに越したことはないのでしょうが、本当に警戒しないといけないときに大丈夫かな?と思ったりします。

 

さて、本題です。

 

資産運用の話です。

 

NISAが普及し個人にとって資産運用はだいぶ身近になっていきているとは言え、まだまだ敷居が高いなという人も多いかもしれません。

 

でも、実は身近な所でも資産運用しているんです。

 

代表的な例は、学校法人。

 

大学や高校などの学校はだいたい運営母体は学校法人になっており、

学校法人のホームページを見ると、一般の企業と同じように財務情報が開示されています。

 

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出所 学校法人立命館サイトより


(↑この法人では年間で約30億円の運用収入があります)


入学者が支払う授業料や補助金が主な収入で、企業でいう売上です。

 

必要な経費を支払っても余剰資金がある場合は運用に回します。

(法人によっても運用スタンスは異なりますし、そもそも運用をしていない法人もありますが)

 

運用で得た収入で学校施設を改修したり、学生がより良い環境で勉強ができるように使われていきます。

 

ちなみに、学校法人の運用は「債券」が用いられることが多いです。

 

債券というのは、

 

代表的なものは国が発行する「国債」で、

 

その他、地方公共団体が発行する「地方債」であったり、

 

一般の会社が発行する「事業債」など、

 

数多くの種類が存在し、それぞれリスクに応じてリターンである利息(クーポン)が設定されています。

 

債券の特徴は、
 

銀行の定期預金に似ていて、あらかじめ決められた期間で運用され、期間が終わると基本的には投資した金額が100%戻ってくる性質の金融商品です。

 

そのため、将来のキャッシュフローが読みやすく、資金計画が立てやすいため、債券が用いられる事が多いのです。

 

学生が多く集まる学校法人は、収入が多くなりそのぶん運用に回す資金も多く、収入が増える一方で、

 

学生が集まらない学校は、運用する余力すらなく、資金が不足していく、

という二極化が、特に少子高齢化が進む日本では、より進んでいくことが予想されます。

 

志望する学校の財務情報を少し調べてみるのも良いかもしれません。

 

本日は以上になります。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

お世話になります。
通信制高校サポート校、れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日の朝の6時ごろ、近所の公園で長男のキャッチボールに付き合っていました。

 

この時間帯は人はいないだろうと予想していましたが、そうこうするうちにご年配の方々が集まりラジオ体操が始まりました。

 

ラジオ体操が始まったので、邪魔にならないように隅の方で練習をしていたのですが、

帰り際に年配のご婦人に

 

「野球とかサッカーやっちゃだめって書いてあるのに分からないのね」と、

 

こちらに聞こえるように嫌味を言われてしまいました。

 

自分が子供の時(約35年前)は、公園でキャッチボールしていても指摘する大人などいませんでので、ちょっとびっくりしましたが、これも時代の流れでしょうか??

 

キャッチボールは野球なのか?公園を陣取ってのラジオ体操はいいのか?

 

と、ちょっとモヤモヤする朝となりました。

早朝の公園でキャッチボールができないのも窮屈な世の中ですね。

 

さて、本題です。


過去の失敗事例(私)です。

2020年のちょうどコロナの頃、マウスやキーボードなどのPC機器パーツのネット販売をサイドビジネスとして始めめました。

コロナの巣ごもり需要でそこそこ売れたので、次は商品の幅を広げ、家電製品やカメラなどを販売しました。

ところが、
ネット販売に参入する業者や個人事業主が増えたことで競争も激しくなり、
利益もそれほど出なくなり、あえなく撤退となりました。

物販は、在庫がたまっていくのが一番リスクで、

在庫がたまる → 次の商品が仕入ることができない → 価格を下げて販売 → 赤字

という代表的な悪いサイクルに入ってしまいました。

 

やってみて感じたのは、

自分のブランドを立ち上げて想いをもってやるというよりも、
サイドビジネスで他社の商品の販売をするという形だったので、商品に対する愛がなかったと、振り返って反省しています。

 

もちろん、そのビジネスで結果を出されている方もいるので、結局は自分の力不足という事なのですが、やはりそのビジネスに対する熱量が1番大事だと改めて感じました。

 

何となく始めた事業は、なんとなく終わりを迎えますね。

 

最近、飲食店のフランチャイズ店の倒産のニュースをよく目にしますが、少し当てはまる所はあるのではないでしょうか??

 

本日は以上になります。

お付き合いいただきありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日、九州・中国地方でPCスクールを運営されているアドバンスクールの方とお話をする機会がありました。

 

アドバンスクールさんではExcelやWordのofficeをはじめ、CAD(製図)やプログラミング、サイト制作など専門的な講座まで提供されております。

 

chatGPTに聞けばExcelの関数はパッと出てくるし、マクロも組める時代、Excelを学習する意味はあるのか?というお話になりました。

 

確かに、今まで手でやっていたような単純作業は、多くはAIで代用される時代、時間とお金をかけてまで、Excelを学ぶ必要があるか?というのは確かに疑問に思うところだと思います。

 

自動車を例にとって考えてみます。

時代を遡ると、移動手段として自動車が登場するまでは「馬」が移動手段でしたし、その前は人が駕籠(かご)で人を運んでいました。

 

エンジンが発明され実用化されると、人が動力にならなくてもよい時代となりました。

 

移動のために自ら動かなくとも、車に乗ってハンドルを握れば目的地にたどり着くことができる現代では、
必要なのは車を手に入れるだけの経済力、自動車免許、交通ルールの知識といった所でしょうか。

 

エンジンがどういった仕組みで動くのかを知っているよりも、
正しく車道を車を走らせて、事故なく目的地に到達できる方が大事です。

(自動運転が広く普及すればまた話は別になりますが、、)

 

運手していて事故が起きそうな瞬間にハンドルを切って避けたり、車の調子がおかしいときに対処できるという事が人間には求められます。

 

先ほどのExcelの知識について戻って考えてみますと、

今までExcelで作成していたデータは、単純なものはAIで代替できるとして、

人間には出来上がってきたものを検証する、あるいは判断する能力が求められてくると思うのです。

 

その際、結果がおかしかった場合、
検証するためには、ある程度のExcelの知識はあった方が修正は早いでしょう。

 

そういった意味でも、Excelを学ぶことは意味のないことではないと思うのです。

 

(電卓があっても、みな小学生で九九を覚えると同じでしょうか。、、)

 

時代が変わり、学ぶことは変わっていきますが、

学ぶ姿勢はいつの時代も必要なのではないかと思います。

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

お世話になります。


れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日、所用にて那覇と宮古島にいっておりました。

 

特に宮古島は外国人観光客が多く、ほぼ海外に来ているようでした。

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伊良部大橋にかかる虹

 

そして、物価の高さにびっくり。

 

宮古そばもサーターアンダギーも高い!

 

完全に観光地価格でしたね、、

現地在住の方とお話したのですが、1Kの賃貸マンションは10万するらしく、家賃相場は東京都内とほとんど変わらないそうです。

 

宮古島独自の経済圏が出来ているような感じでしたが、海はとてもきれいで現地の方も親切で良い所でした(^^)

 

さて、本題です。

 

当学院の課外活動として、東京証券取引所見学ツアーを開催します。

 

・日程 6/12(金) 14時
    6/22(月) 14時
 

・集合 教室(@経堂)
・人数 最大5名
・参加費 無料(交通費は各自負担)

 

そもそも証券取引所って何するところ?

 

馴染みのない人も多いとは思いますが、実際に見に行ってみましょう!

 

対象者は基本的に高校生までを優先とさせていただきますが、大人の方もご希望の方はお知らせください!

 

お申し込みはこちらから

 

ご不明な点は教室までご連絡ください。

 

連絡先:reiwaict2025@gmail.com

 

本日は以上になります。

 

お付き合いいただきありがとうございます。

お世話になります。

通信制高校サポート校、れいわICT高等学院の矢野です

 

ゴールンウィークも明けて、通常通りの生活に戻ってきた頃ではないでしょうか?

 

5月病って子供にもあるんですね。

4歳の次男は休み明け、登園拒否を起こして大変でした。

 

保育園の先生に聞くと、半数以上そんな感じのようです。

 

休ませるわけにはいかないので、心を鬼にして送り届けますが、

 

さすがに後ろ髪をひかれる思いでした。。


さて話は変わりますが、

みなさんは新しい仕事をはじめるとき、すぐに仕事に慣れますか??

 

私は人に比べて、覚えるのに時間がかかるタイプです。

特に事務系の仕事は本当に苦手で、今でも後回しにしてしまいます(ダメですね)

 

約20年前、新入社員として意気揚々と入社した私ですが、
配属された部署が事務仕事がメインでしたので、とにかく何もできなかった記憶しかありません。

 

例えば、先輩にコピーを頼まれても、元の資料がぐちゃぐちゃになってしまい、今どのページをコピー取っているか分からなくなったり、電話をとっても相手の部署名のメモがきちんととれなかったり、本当ダメな新入社員でした。

 

自分で言うのもなんですが、やる気と自信だけはあったんですが笑、

いざやってみると思ったようにはいかないということが大半だと痛感させられました。

 

現在は、就労支援の仕事もさせていただいておりますが、

これから就労される方に対して申し上げているのは、

 

「新しい環境に行くときは、いい意味で自分は何もできない」

 

と開き直るくらいの姿勢が大事だと、僭越ながらお伝えしております。

 

特に、しっかりしたキャリアをお持ちの方は、プライドがあるが故にそれが仇となってうまく行かないケースはよく起きる事です。

 

本日は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。