お世話になります。


れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日、所用にて那覇と宮古島にいっておりました。

 

特に宮古島は外国人観光客が多く、ほぼ海外に来ているようでした。

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伊良部大橋にかかる虹

 

そして、物価の高さにびっくり。

 

宮古そばもサーターアンダギーも高い!

 

完全に観光地価格でしたね、、

現地在住の方とお話したのですが、1Kの賃貸マンションは10万するらしく、家賃相場は東京都内とほとんど変わらないそうです。

 

宮古島独自の経済圏が出来ているような感じでしたが、海はとてもきれいで現地の方も親切で良い所でした(^^)

 

さて、本題です。

 

当学院の課外活動として、東京証券取引所見学ツアーを開催します。

 

・日程 6/12(金) 14時
    6/22(月) 14時
 

・集合 教室(@経堂)
・人数 最大5名
・参加費 無料(交通費は各自負担)

 

そもそも証券取引所って何するところ?

 

馴染みのない人も多いとは思いますが、実際に見に行ってみましょう!

 

対象者は基本的に高校生までを優先とさせていただきますが、大人の方もご希望の方はお知らせください!

 

お申し込みはこちらから

 

ご不明な点は教室までご連絡ください。

 

連絡先:reiwaict2025@gmail.com

 

本日は以上になります。

 

お付き合いいただきありがとうございます。

お世話になります。

通信制高校サポート校、れいわICT高等学院の矢野です

 

ゴールンウィークも明けて、通常通りの生活に戻ってきた頃ではないでしょうか?

 

5月病って子供にもあるんですね。

4歳の次男は休み明け、登園拒否を起こして大変でした。

 

保育園の先生に聞くと、半数以上そんな感じのようです。

 

休ませるわけにはいかないので、心を鬼にして送り届けますが、

 

さすがに後ろ髪をひかれる思いでした。。


さて話は変わりますが、

みなさんは新しい仕事をはじめるとき、すぐに仕事に慣れますか??

 

私は人に比べて、覚えるのに時間がかかるタイプです。

特に事務系の仕事は本当に苦手で、今でも後回しにしてしまいます(ダメですね)

 

約20年前、新入社員として意気揚々と入社した私ですが、
配属された部署が事務仕事がメインでしたので、とにかく何もできなかった記憶しかありません。

 

例えば、先輩にコピーを頼まれても、元の資料がぐちゃぐちゃになってしまい、今どのページをコピー取っているか分からなくなったり、電話をとっても相手の部署名のメモがきちんととれなかったり、本当ダメな新入社員でした。

 

自分で言うのもなんですが、やる気と自信だけはあったんですが笑、

いざやってみると思ったようにはいかないということが大半だと痛感させられました。

 

現在は、就労支援の仕事もさせていただいておりますが、

これから就労される方に対して申し上げているのは、

 

「新しい環境に行くときは、いい意味で自分は何もできない」

 

と開き直るくらいの姿勢が大事だと、僭越ながらお伝えしております。

 

特に、しっかりしたキャリアをお持ちの方は、プライドがあるが故にそれが仇となってうまく行かないケースはよく起きる事です。

 

本日は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。

お世話になります。

通信制高校サポート校、れいわICT高等学院の矢野です。

 

突然ですが、新聞は紙派ですか?デジタル派ですか?


新聞は自分に関心のなさそうなトピックにも触れるので良いですね。

 

我が家では朝刊を取っていまして、配達員の方が集金に来てくれて粗品としてゴミ袋をくれます。

 

このアナログ感が好きで、我が家は紙派ですスター


さて本題です。

このゴールデンウィークに故稲盛和夫氏の著作「活きる力」を読みました。

 

著書には、稲盛氏の出身校である鹿児島大学の学生との対談内容をまとめた箇所があります。

 

対談が行われたのが2008年10月、ちょうどその時期に問題となっていたサブプライムローンについて稲盛氏が言及されており、「金融危機を引き起こしたのは人間の欲望だ」と述べられております。

 

2000年代初頭より、アメリカでは低所得者向けに住宅購入資金として低金利で貸出し住宅を取得させ、住宅価格は今後も上昇するという前提で、住宅を売却すれば儲かるという前提のもと、低所得者に対しても次々と融資を実施していました。

 

ところが、金利が上昇により、住宅ローンが払えなくなり住宅が差し押さえられて、金融危機につながったのです。(その後2009年にリーマンショックが起き、世界的な金融ショックとなりました)

 

約20年前のアメリカの状況は、現在の日本の状況と似ているのではないのでしょうか??

 

日本でもいま金利がどんどん上昇していますが、
住宅ローンの支払いができなくなると、日本でもサブプライムローンに近い事象が起きてもおかしくないと思うのです。

 

特にインターネットや金融の分野では、アメリカで起こったことが何年か後に日本で起きることも多く、これから取得を検討する人、あるいはすでに取得しているが売値相場がローン残高を下回りそうな場合、すこし警戒が必要かなと思いました。

 

本日は以上になります。

お付き合いいただきましてありがとうございます。

お世話になります。
通信制高校サポート校、れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日、夕方歩いていたら、すごくきれいな虹虹が出ていました。

道行く方がみな空を見上げていて、知らない人からも「虹きれいですね」なんて話しかけられたり、ほっこりする夕方の時間でした。

 

こんなに綺麗に虹が出るのは珍しいですね

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さて、本題です。

当学院では3年間で高校卒業資格取得します。

募集資格については、日本在籍の方だけではなく海外在籍の方も対象としております。

 

日本の高校卒業資格を取得後、日本の大学に進学したり、日本国内の企業での就職を希望する外国籍の方のサポートもしていきたいと考えております。

 

元々、当社ではPCスクールを運営しておりますが、そちらのスクールにもスキルアップを目指して外国籍の方は通っておられます。どの方も非常に意欲的に学んでおられます。
(日本人よりもはるかに熱心ですね、、)

 

日本での就職に関心がある意欲ある若い方が、特に飲食などのサービス業や介護業、建築など人材が不足する業界で活躍できる一助になれば幸いです。
(現在英語サイトも作成中です)

 

関心のある方がいましたらお問合せください
(採用に関心のある企業様もお気軽に相談ください)

 

本日は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。

お世話になります。
通信制高校サポート校「れいわICT高等学院」の矢野です。

 

突然ですが、「駅当てクイズ」です

 

小田急線の駅で、各駅停車しか停まらないにも関わらず、

ひときわ外国人観光客の利用者数が多い駅はどこでしょう??

 

ヒントは「招き猫」

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改札出たところに招き猫


正解は、、、
 

「豪徳寺」


です。

 

新宿から15分、下高井戸~三軒茶屋までを走る世田谷線に乗り換えが可能です。

 

当学院の最寄り駅の経堂のお隣の駅です。

 

名の通り、歩いて10分ほどのところに「豪徳寺」というお寺があり、

 

約1000体以上の「招き猫」が「Lucky Cat Temple(ラッキーキャット・テンプル)」としてSNSなどで拡散され、

 

とくに猫好きの外国人観光客に人気なのです。

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豪徳寺公式サイト(https://gotokuji.jp)より 


近くにはおしゃれなカフェなどもあり、穴場なスポットです。

 

お近くにきた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか??

 


さて、本題です。

 

 

本日は、当学院の提携する星槎高等学校および星槎グループの創設者である宮澤保夫氏(1949年~2022年)の著書である

もっともっと楽しい学校(以下本書)」


を読んでの感想を記したいと思います。

 

本書では、宮澤氏が幼少期のころから学生時代、そして1972年にツルセミという学習塾を開校し、現在の星槎グループに発展するまでが記されております。

その中で一番、印象に残ったのは、教育は「伝える」ことだ、という考えです。

 

星槎グループの前身となるツルセミが創設された1972年は高度成長期後半、人口も増えて日本経済も成長している時代で、
いまの時代背景こそは違うものの、教えるのではなく伝えるという考えは時代変わらず大事な考え方であると思うのです。

 

以下、本書より抜粋します。


生徒の興味引き出す

教育は「教える」ことではなく、「伝える」ことだ。目の前の子どもを一生支えていく土台の一部分にでも関わりたいとあがくことだ。

「教科書で教えるべきことは全て教えました」と胸を張る先生がいたとする。

 

それだけで良いのだろうか。知識を教える教育に偏重すると、いろいろな弊害が出る。知識は容易に陳腐化する。
 

また必ず誰かのフィルターを通したもので、正解は一つ、必ず誰かが持っているという妄信にもつながる。自分の目で見て、考えることが脇に置かれてしまう。スマホを手にした子どもは、いくらでも必要な最新の知識に瞬時にアクセスする。 

 

星槎は「知識理解教育」に対して「共感理解教育」という考えを重視している。世の中の事象を、子どもたちの身近なことを素材にして共感的に理解していくものだ。 

 

それをも英国数理社に代表される教科が金科玉条のように捉えられている向きがあるが、これらはあくまでフィクションだともいえる。教科や科目というのは分けて整理したもの。では何を分けて整理したのか。それは私たちの目の前に広がる世界である。私たちが世界をより深く理解するために分解し、整理整頓したものが教科・科目であるとすれば、分ける前の姿から学ぶことがあってもいいだろう。 

 

(以上、168~169ページより抜粋)


 

自分の体験と繋がって、初めて共感し理解できる。

 

つまり、
伝える側としては、相手がどういう経験をしてきたかを知ることが求められるという事ではないでしょうか。

 

教育も双方向のコミニケーションが必要だということ、そしてこれからの時代より求められることだと思うのです。

 

教科書の内容を一方的に話す先生だと、授業行きたくなくなりますもんね。。

 

本日は以上になります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

お世話になります。
通信制高校サポート校、れいわICT高等学院の矢野です。

 

ゴールデンウィークも始まり、新入生や新社会人の方は新しい生活に慣れてきた頃でしょうか?

 

疲れもたまる時期、ゆっくりリフレッシュできる連休になると良いですね。アップ

 

さて、本題です。

 

「幹事」を引き受ける事で磨かれるスキルについて、少し話したいと思います。

 

歓迎会、お花見、送別会など色々なイベントがあるこの時期、新入社員に幹事を任されることも多いのでないでしょうか?

 

幹事を任されるとなると、気が重いですよね。。ガーン
 

自らすすんで幹事をやりたいという人はいないのではないでしょうか?

 

ただ、この幹事をやることで身につく事も大いにあると思います。

 

約20年近く前?私が新入社員だったとき、

一番大変だったのが、ゴルフコンペの幹事でした。ゴルフ

まず、ゴルフのルールがわからないのでそこから調べる。

 

それから、ゴルフ場の手配、行き帰りの車の配車、プレーするときの組み合わせ、表彰式での景品、懇親会のセットなど

やることが盛りだくさんで、当時新入社員だった私は、先輩のみようみまねで、とても大変だった記憶があります。

 

さらに、会社の上司のお偉い様方は、お酒が入ると要求も厳しくなり笑、

 

なんで休みの日に、、と恨めしく思っていました。

 

ただ、幹事を引き受けることで、「準備力」が鍛えられられました。

 

準備力とは、事前に調べることはもちろん、

想定していないようなことが起きた時に、すぐに別の選択肢をパッと出せるよう用意したりと、
 

大人数を仕切ってうまく会を盛り上げるには必要な力で、想像力に近いかもしれません。

 

これは仕事と共通することは多いですし、特にサービス業には必要なスキルではないかと思います。

 

そういう意味で、当時の上司や先輩方に感謝しています。

 

ちなみに、いまでも幹事を任される張り切ってやるタイプです♪

 

今の若い世代にとっては、パワハラと捉えられるかもしれませんが、汗街行くフレッシュな社会人を見て、ぜひ幹事を引き受けてほしいなと、思った次第です。

 

この幹事力はAIにとって代わられることはないのではないでしょうか??

本日は以上となります。

 

お読みいただきありがとうございました。

お世話になります。
通信制高校「れいわICT高等学院」の矢野です

 

義理の母は今年73歳、昨年までは介護などを抱えており外出する機会も少なかったですが、
今年から自由になる時間も増え、海外旅行に行けるチャンスも限られるということで、いま旅行計画を立てています。

 

行先はイタリアです。

 

YouTubeなどで事前に情報がとれるのはありがたいですね。

(ANA公式Youyubeより)

 

2024年からANAでミラノまで直行便が出ているようなので、早速チェックしたいと思います♪

さて、本題です。

 

「お客が選ぶ時代」から「お互いに選び合う時代」という事について、

少し書きたいと思います。

 

最近、飲食店に行ってサービス精神がゼロではないか??

という店員が増えたように思います。

 

店に入っても「いらっしゃませ」も言わない、

帰るときに「ありがとうございました」も言わない、
受け答えも乱暴、オーダーを忘れる等、

 

特に最近の飲食店は人手不足のせいか、当たり前のことをできない方が増えたように思います。

 

激安居酒屋ならまだしも、ある程度の金額帯のお店ですと、せっかく時間とお金を使って楽しく過ごしたいのに、残念な気持ちになります。(私はそういうお店は最初に頼んだものだけ食べてすぐに出ます)

 

一方で、飲食店などで偉そうな態度の人をとる、残念な人も昔からいますね。

いきなり店員にため口きいたり、無理な要望行ったり、こっちが金払ってるんだから言う事聞けよ、くらいのテンションの方、いまだに時々見かけますよね。

 

私も学生時代に飲食店でアルバイトをしていましたが、一定の割合でこういう態度の方はいます。

 

見ていて、すごく残念な気持ちになりますし、せっかくの食事も台無しです。

 

こういう人は、周りにも迷惑なので、堂々と出入り禁止にするべきですね。

 

せっかくなので、お互いに気持ちよく過ごしたいものです。

サービスを受ける側もお金を払う側もイーブンであるべきで、その均衡点として「価格」になっているのが理想ではないかと思います。

 

ちなみに冒頭のYouTubeによると、イタリアではお店に入って店員に挨拶しないと、売ってくれないらしいです。

 

完全にお店の人が上ですね笑

 

それも文化なので良いのではないかと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院世田谷の矢野です。

 

当学院では月に1度スクーリング(一斉授業)を実施しています。

 

実施場所は星槎(せいさ)高等学校のある若葉台(横浜市旭区)になります。

 

今日は実際にどんな場所か案内をしたいと思います。
(撮影日はあいにくの曇り模様でした、、)

 

まず現地までの交通手段についてです。

当学院が所在する経堂からは小田急線に乗り町田まで行きます。

町田からは横浜線に乗り換えて十日市場駅で下車になります。

 

こちらが十日市場駅南口です↓

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十日市場駅
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バス乗り場

 

十日市場からはバスに乗って星槎高校まで向かいます。

約15分ほどでバスに揺られて、星槎高校前で下車します。

降りた瞬間に都心では感じない土の匂いを感じました、経堂からは約1時間ですが、とても自然の多い場所です。

 

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高校入口

バス停からは徒歩2分で正門につきます。

正門を通り校内に入ります。

校舎に向かう途中に斜面になっている芝生があり、学生に人気のスポットだそうです↓↓

晴れている日は寝転がると気持ちがよさそうですね!

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ちなみに、写真奥に建設中現場が見えますが、通信制課程の新校舎が建設予定とのことで、完成が楽しみです。

校舎の先にはグラウンドがあります。

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部活動もあり、通信制課程の生徒も希望者は参加できます。

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さて、いよいよ校舎に入っていきます!

卒業時期という事で校舎に入ったところには祝電が飾られておりました。

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スロープを通って上の階へ

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職員室の前を通って教室に向かいます。

この日は春休みで教職員の方は出勤されておりましたが、会議中でした

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こちらが教室の中です。
この教室でスクーリングを行います!

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当学院では月に1回程度スクーリングを実施予定です。

通学時間もかかるので、最初は毎月通学が難しい生徒も徐々に慣れていけるよう、当学院でもサポートします。

見学希望の方は同行しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

追伸
校舎の横には大貫谷(おおぬきだに)公園があります。

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スマホやパソコンから離れて、こういった緑の多い場所に来るのも良い経験になります。

本日は以上になります。

お読みいただきありがとうございました。

お世話になります。
通信制高校サポート「れいわICT高等学院」の矢野です。

 

Genspark(ジェンスパーク)というツールはご存じでしょうか?

ChatGPTやGemini(ジェミニ)は使った事ある方は多いかもしれませんが、Genspasrkはまだ使った事がない方もいるのではないでしょうか?

 

簡単に言うと色々なAIツールがパッケージになったもので、指示文を入力すると最適なAIツールを選んでアウトプットしてれます!

近年はビジネスや教育現場でも活用が広がっており、Googleのアカウントがあればすぐに使えます。

無料で使えるのでぜひ試してみてください

 

有料版だと月額契約で約3,750円 ($24.99)。※年契約もあり
私も有料版を契約して使っていますが、すごく便利ですね♪

 

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さて、本題です。

前回(#15)の続きです。

 

始めた当初の熱意や想いを維持するには「点検が大事」という話で、

 

うまくいっている時もうまくいっていない時も、


第三者に点検してもらって、自分の立ち位置を確認する作業はとても大事なのではないかと思うのです。

 

ビジネスであれば、自分より実績のある方にお金を払ってお願いしてみるのも有効です。

 

よくも悪くも小規模事業者は、経営者が自由にできるので、何かよくない方向にいっても気が付かずにそのまま進んでいくこともあります。

 

ビジネスも、習い事も、結婚も(?)、何年も継続していると目線が狭くなりがち

 

始めた当初のモチベーションを維持するために、誰かに点検してみてもらってはいかがでしょうか

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日、長男に連れられて野球の自主練習に付き合いました。

 
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やる気まんまんのご本人

 

そうこうするうちに日は暮れ、ボールは街灯の明かりでギリギリ見える程度になり、目を細めながらのの練習となりました。

 

野球を始めた当初、チームの練習に最後まで参加するのが精いっぱいでしたが、今は自分から自主練をするくらい夢中の様子です。

 

子供はいつ何に興味を持つか分からないものですね。


さて、本題です。

 

継続は力なりといいますが、継続していると失っていくものもあります。

仕事、趣味、習い事、結婚生活(?)において、当初の熱意や想いが薄れていくことはありませんか?

 

スタートするときはすごくモチベーションが高くても、1年2年経ち、5年くらいすると、変化することも多いのではないでしょうか?

 

それをどうやってキープしていくかという事ですが、

特に商売においては、

 

「終わりを決める」
「外から点検してもらう」

 

この2つが重要だと思います。

 

まず、「終わりを決める」についてですが、

始めるときに終わりを決めるのも、なんか不思議な気もしますが、結構大事な考え方だと私は思います。

 

終わり方は、例えば、

 

「第三者にいくらの金額で売却する」
「自分が何歳までに誰かに譲れる体制にしておく」
「一定額の資金がなくなったらやめる」

 

人それぞれ、状況それぞれ、価値観にもよると思います
 

ポジティブな終わりもあればネガティブな終わりもあるでしょう。

多くの人がビジネスをスタートするときは高揚感に包まれながらはじめるので(私もそうでした)、なかなか終わりを考えるのは難しいかもしれません。

 

とはいえ、ゴールのないマラソンはとてもしんどいのと同じで、
ゴールを決めて走り始めた方が、途中つらいことがあっても乗り切りやすいと思うのです。

 

ゴール自体は状況に応じて変えても構わないのですが、終わりを決めてスタートする人は案外少ないのではないでしょうか?

 

次に「外から点検してもらう」については、また次回書きたいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。