お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。
当学院はもともとPCスクールから始まっていることもあり、
現在も定期的にPCスクールのオーナーさんたちと集まる機会があります。
先日も福井で教室運営されている株式会社IRODORIさん主催の勉強会に参加させていただきました
やはり、この様な勉強会では毎回、
どのように生徒さんに広報をしているか?というお題になります。
各教室、全国にあり地域差などもあるので、手法はそれぞれですが、
やはりネットの施策はどの教室さんも実施されておりました。
ただ、実はSNSやネットの広告の効果が薄れて来ていると言われています。
確かにスマホをみていてもバンバン広告出てきますし、
ネット広告にみんな慣れてしまっているというよりか、うんざりしていないでしょうか?
さらに、最近は広告の「閉じる」ボタンがわかりずらく、悪意すら感じるのは私だけでしょうか??
そんなネット広告を見て、その商品やサービスを購入したくなる人はどのくらいの割合いるのかは疑問の残るところです。
ちなみに、ネット広告の市場規模を見ると、2022年からは3兆円を超えて推移しており、今後も伸びていくと予想されています
ただ、上述のようにネット広告にうんざりしているユーザーが多い中、
広告効果を考えると必ずしも、市場がどんどん拡大していくとは言いきれないのではないでしょうか?
それよりも、広告が飽和しているこの時代だからこそ、リアルな1次情報が貴重になっているのです。
例えば、友人や家族からの紹介や口コミというのは代表的で、
「手触り感のある生の情報」に飢えているユーザーにとっては、ネット広告はあまり意味をなさない時代になってきているのではないかと思うのです。
当校でもネット広告出稿は実施しておりますが、5年前から比較すると効果は薄れてきているなと私自身も感じています。
事業者からすると「ネット広告は効率が良すぎて逆に効率が悪くなってきている」という事象が起き始めていると言えるでしょう
ちなみにいまチラシの効果が見直されているそうです。
それも作り込んだチラシよりも、手書きのラフなチラシの方がよいという事でしたので、当学院の広報にも取り入れてみたいと思います(^^)
今日は広告の話になりましたが、
デジタルネイティブといわれる世代を預かる当学院としては、
デジタルやAIに依存するのではなく、うまくバランスを取って活用する側に回ってほしいと考えてみます。
何事もバランスですね。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。






