最近TOMIXHC85系やKATO315系3000番台など東海車両を少しづつ集めていますが、この度313系1300番台が入線しました。

 

一応TOMIX HC85系とKATO 315系3000番台のブログ記事をペタリします。

 

↓TOMIX HC85系ブログ記事

 

↓KATO 315系3000番台ブログ記事

 

 

多種多様な313系の中で1300番台を選択したのは何より211系5000番台と連結したかったから!

実際にKATOは神領電車区所属の211系5000番台を同時販売しています。

 

名古屋口で活躍していた時期の神領電車区所属をKATOはモデリングしています。

現在は名古屋口からは撤退しているみたいですね。

一部は静岡や大垣に転属しました。

 

正直313系の転属や運用区間やワンマン化など色々ありますが、型式も多いですしニワカな部分があるので詳しくないですがこれを機に徐々に覚えていきたいところ。

313系の活躍範囲は凄いですね。

 

さて、KATOの313系1300番台の紹介に行きましょう。

1300番台の編成は2両と短いですがダブルパンタが魅力的です。

 

クハ312-1316

 

クモハ313-1316

 

 

スロットレスモーター搭載です。

知らなかったのですが、駆動軸が片側だけなのですね。

2両編成なので単体走行は全然気になりません。

集電もばっちりです。


ヘッドライト/テールライトもばっちり!

行先表示は最初から普通 名古屋が搭載されています。

付属品はワンマン普通 亀山があります。

 

この編成の魅力ダブルパンタ!

近郊形車両にダブルパンタはカッコいいですよね!

特に先頭車は魅力度が増します!

 

走行動画です!

この編成に211系を連結したら迫力増しますね!


ダイヤ改正で313系や315系にまた動きがあったみたいですね。

ただでさえ複雑に感じる東海界隈ですが、色々組み合わせが出来て楽しいですね!


今回はここまで

ではノシ

JR東日本の国鉄型の軒並み廃車にされてなんだか悲しい寂しいと感じる自分です。

維持費とか人員の問題とかいろいろありそうですが、そんな一気に廃車にしてしまうのは何があるのでしょうね。

 

そんな中、3月17日にぐんま車両センター所属のオヤ12-1が廃車されたとのことで。

 

蒸気機関車使用でイベントを行う時や回送される時など蒸気機関車の状態を管理するために装置を搭載した車両としてスハフ12から改造された車両でレア車両なのではないでしょうか。

 

そんなオヤ12-1ですが過去に撮影をしていました。

 

2009年2月に「おいでよ房総 春!さきどり」キャンペーンにて「SL春さきどり号」が運転されました。

当初予定していたD51 498号機が故障し、急遽C57 180号機が抜擢され話題になりました。

調べると、なんと千葉支社内をC57が走行したのは37年ぶりとの事でした!凄い!

 

門デフとスノープラウ付のC57カッコイイ!!

DLはDE10 1704でした。

 

さてオヤ12-1の写真です。

 

C57の次位に連結されています、オヤ12-1

SL伴走車の幕

オヤ12-1

 

窓には「C57に夢と希望を乗せて」の張り紙

 

イベント終了後には木更津駅の留置線が解放されC57や客車を間近で見ることが出来ました!

2009年の自分はオヤ12-1が珍しいとは知らずだったのですが、知人に撮影しておけとでも言われたのでしょうか、何枚か目立つように撮影していました。

 

貴重な記録を残せていたのは嬉しいです。

 

なにやらGVでレトロ車イベントを行うみたいですが、果たして。

 

今回はここまで!

ではノシ

KATO から発売したEF81 81 北斗星色ですが、車番指定のかつお召仕様!

以前KATOからはJR仕様の復刻お召塗装機を販売しましたが、北斗星色はKATOのNゲージにて新たなラインナップになりましたね。

 

僕は寝台客車が引退してからしばらく鉄道から離れていたので、実機にてJR仕様の復刻お召塗装機は見たことがないので、2014年まで北斗星色だった方が思い出はあります。

 

81号機の北斗星色でのお召列車1号編成の牽引はあるのでしょうか?

80号機が牽引しているのは写真や動画で見たことあるのですが、もしかして81号機は旧お召塗装でしかないのですかね。

 

北斗星色81号機が日章旗お取り付けて走行をしたかどうかは分かりませんが、日章旗を取り付けているシーンは見たことあります!

2008年11月の尾久車両センター一般公開にて!

日章旗と金色のJRマーク、御召の札がカッコいいですね!


さて、話を戻してKATOのEF81 81の紹介です!


公式側

非公式側

 

お召塗装特有の手摺や区名札差しなどに銀の色差し!

北斗星塗装はこれが無くては流れ星!

綺麗に塗装されてます。

付属品には北斗星とカシオペアのHMがあります。


HOではKATOもTOMIXも北斗星色の81号機は発売してますが、NゲージではKATOが初になるのでしょうか。

学生の頃に通常の北斗星色を改造して81号機として遊んでいた記憶です。

こうして正規品として81号機が発売されるのはとても嬉しいことです。

 

走行動画です!

最近何かと話題になっている夢空間です!

釜の次位に夢空間はカッコいいですね!


今回はここまで

ではノシ

ポルノグラフィティの「ライン」という曲を知っていますか?

めちゃくちゃ片思いな男子の歌です。

もう歌詞の内容がめちゃくちゃ片思いです。

 

新藤晴一氏の詞がとても素直で、岡野昭仁氏の歌声が切なく片思いの辛さや悔しさが伝わってきます。


聴いてると中学の頃を思い出し、辛くもなんか歌の登場人物に共感してしまうというか。

でもとても好きな歌です。


僕の人生、恋愛に関しては中学生の好きな人に告白をして玉砕してから恋愛がわからなくなり、今に至ります。

これは自分の人生でもう後戻りも出来ないですし、年齢=彼女無しの事実は消えないので、恥ずかしいとか世間の人は思うかもしれませんが、仕方がないことです。

中学から変に恋愛に関してシャットダウンしなければとか、大学に行ったら合コンとか行動とかしていればとか、もう考えても仕方が無いのです。

 

人生の自分の本棚に収めていく巻数の恋愛話の内容が3・4巻が抜けているそんな状況で、でもその巻数が無くても5巻から人生の物語は続き、何となく生きていると巻数は増えて、人生の物語は抜けた巻を埋めなくても進めていけてる、そんな感じです。

それが今になり、恋愛とは、パートナーとは、結婚とはとの考えが強くなってきているように感じてきている。

 

彼女の居た人の話は自分には経験ないことなのでわからない感情や、経験のない知らない話、そうなんだ・・・大変だな・・・と思う話ばかりで。(山口一郎氏のYouTubeで恋愛相談話を聞いたりしてるとそう思う事ばかり)


話を聞くのは苦じゃないことは確かなのだ!でも逆に自分からその話題が、その抜けている3・4巻の話せない物語の知らない話があるのが自分でモヤモヤしているからなのだろうな。

 

ではその抜けを埋めたいが為に、他人の人生に干渉しようとしているのか、それは自分に足りない巻数を埋めるだけに行動していいのか、正直どうなんだろうの思いが生まれる。

他人と恋人になり、一緒に暮らすということはその人の人生に関わることになる。

だから不倫や浮気で世間は大騒ぎするわけで、そりゃそうだと思う。

 

まとまりない話になってきてしましましたね。

お恥ずかしい。

何となく、何となく一度きりの人生なので、先はどうなるか分からないが、頑張って生きていきます!何事も!

しまらない話だ(笑)

 

ここまで長々恥ずかしいのか微妙な気持ちになる話をしてきたが、なぜこんな話をすること言うと、今日は友人とサカナクションをカラオケで熱唱して、散々歌った後に腹減って夕飯を食べながら、恋愛の話に発展したからだ。

僕が第三者に恋愛の話なんてしたの初めて、聞いてくれて嬉しかったな。

 

このブログは自分のXにも投稿するのだが、こんな話ブログにしか書けないし、Xでのフォロワーは僕のブログはそんな見てる人はいないと思ってる(笑)

見た人は是非Xでいいね押して教えて!!

 

しかしサカナクションの曲は歌うの難しいね!

僕は声が低いから余計に難しいのだが、でも楽しかった!!!

 

怪獣Tシャツ着て熱唱したぜ!

新曲いらないが追加されたらまたカラオケ行きたいね!

前回、KATOの315系3000番台の入線ブログを書きましたが、JR東海の客車は持っていましたが、近郊型や特急型の車両入線を避けていましたが、315系入線をきっかけに名古屋駅で見たことある車両が欲しくなるわけで。

 

↓KATO315系3000番台の記事です。

 

基本セットの4両は市場では売り切れていて探すのが面倒だったので中古で購入。

増結はヨドバシやIMONでも余裕に売っていたので店頭購入しました。


2023年にブルーリボン賞を受賞した車両、ひだ・南紀で活躍していたキハ85系の後継として2022年の量産車導入、ひだとして本格運用、2023年にキハ85系が引退し、南紀として運用開始でキハ85系がすべて売れ変わり、HC85系は現在大活躍の車両になります。


基本を増結のケースに入れて8両編成の出来上がりです。

TOMIXの基本編成はグリーン車が編成されている名古屋車両区のD2編成になります。

 

クモロ85-2

 

モハ84-102(M)

 

モハ84-2

 

クモハ85-2

 

増結編成はTOMIXお得意の車番選択式になっています。

そして増結編成は全車普通車になります。

 

クモハ85

 

モハ84

 

モハ84

 

クモハ85

 

インレタは基本編成の製品番号98555はD3~D6編成が含まれています。

増結編成の製品番号98556と98558はD102~D105編成

製品番号98557はD201~D204編成がありますので、編成の自由度が凄いですね。


増結セット2両か南紀2両セットを購入すれば最長10両編成の出来上がりです。

南紀セットを購入すればM車が2両になるのでパワーは上がります。

 

ヘッドライトとテールライトはおでこ部も完璧です。

当然ライトのON/OFFスイッチはあります。


KATOからのキハ85系を購入すれば、さらにキハ80系を手に入れれば楽しいですが、どちらも売ってるやらどうかですね〜。


いつもの走行動画です!

室内灯はTOMIXの電球色を入れました!

とても快調に走ります!

室内灯も凄くいい感じで雰囲気出ます。


新型ハイブリッド車のHC85系!

とてもカッコイイ車両なので、名古屋周辺の車両の一員にするなら欠かせませんね!


今回はここまで

ではノシ

最近の僕は、サカナクションの曲を聴きまくり、山口一郎氏のYouTubeを観て、一日を終わる日々です。


山口一郎氏の配信の中で深夜対談と言うコーナーがある。インスタにて一郎氏YouTube専用アカウントの方にお話したいファンがDMを行い、一郎氏が気になるファンと対談を行うシステム。


この対談には中学生から大人まで幅広いファンが訪れるのだ。私生活、家族の事、勿論恋愛についてなど。

対談の内容は非常に重い話から恋愛に関しては甘酸っぱいな〜って話、サカナクションへの思いなど様々だ。

色々な悩みを話したい、何かアドバイスを貰いたい、サカナクション愛を伝えたいなど、日々感じる事を一郎氏にぶつけ、一郎氏はそれに答える。


人間が生きて感じることには、色々な生き方の選択肢、悲劇や歓喜、人生の正解不正解、憧れや悔み、人を好きになる嫌いになる、本当に様々。

深夜対談はその人間の強さ弱さを赤裸々に聴ける。


中学生なのに凄く言葉使いが上手く、しっかり自分の意志を伝えられる人、大人でも涙して悩みを打ち明ける人、自分を卑下してしまう人、片思いしてる人や恋人との惚気の様な話をする人など色々な人が対談してるので聴いていてとても楽しいのだ。(切り抜き職人による動画もあるので是非)


これに答える一郎氏の言葉使い、相手の話をしっかり聞く姿勢、対談者以外の視聴者も納得してしまう位アドバイスが本当に上手く勉強になる。とにかく受け答えが上手いのだ。


決して相手を傷つけず、ユーモアを交えたりしながら言葉を選び、相手に答える。

ただ、その言葉の中には厳しい内容もある。自分の経験談、間違った考えを正すようにズバッと切り込み自分の考えを言ってみる。

相手が納得したり、それでも迷っていたら次の案を提示し悩みを解決の方向に持っていく。

ズバッと切り込んだ後のフォローも凄いのが一郎氏。

気になる方は是非YouTubeを見てほしいのだが、僕は参考にしたいくらいである。


音楽が誰かの救いになる。それがサカナクションならとの考えがある一郎氏にとって、悩みをぶつけてくる相手に対し、本気で答えているのが凄く伝わるのだ。


「YouTubeやめらんねぇな!」

そう言う一郎氏はサカナクションの曲で人生救われた人が居る、YouTubeが心の支えになって救われた人か居るという事をヒシヒシと感じ、また対談を通して現実を見せられ心動かされているのだ。


僕はそれを見て、密かに感動している。

人のアイデンティティというのは、しっかり持たなきゃなって。深夜対談で感じさせられた。


日常は上手くいかない事だらけで、自分とは一体何なのかと思う事もあるが、最近心の中で一郎氏が自分に言うのだ「卑下せず頑張れよ」って。


直接対談してない僕ですが、自分らしく生きようって心の支えになってるんですよ、一郎氏。


空のように自由に生きていけ〜。


どんな人生になって行くのかな〜。

KATOから発売した315系3000番台

特別企画品として315系3000番台+313系300番台のセットとスターターセットの315系3000番台が発売されました。


今回自分が購入したのは神領車両区所属の基本編成を購入しました。

特別企画品の315系は静岡車両区所属、313系も付属するので編成的には魅力ですが、僕が持っている車両の関係上、神領車両区所属にしました。

 

名古屋出張や清洲駅にて撮影している時に見かける車両で、JR東海車両の中では好きな車両になるので、すでにTOMIXから発売していた同車両ですが、KATOから出るとあって今回は購入してみました。

 

清洲駅で撮影した315系、めっちゃイケメン!

この写真が撮れたので315系が好きになったって感じですね✨


車両の内容になります。

編成は神領車両区所属のC108編成になります。


クハ314-3008

 

モハ315-3508

 

モハ315-3008(M車)

 

クハ315-3008

 

基本的な塗装は綺麗に仕上がっていますが、白帯部に塗装の吹込みか割れなのか分からないですが、銀色塗装の様な物がよく見るとあります。めちゃくちゃ気になるっていう程度ではないですが、よく見るとです。

(何度も言ってるかもですが、ここ最近のKATOの塗装品質悪いですよね・・・。)

 

ヘッドライト、テールライトも綺麗に光っている!

区間快速と名古屋の表記は初めから入っています。

 

多種多様な行先表示シールが付属しています。


KATOは315系3000番台が315系の初めての製品化ですが、TOMIXは315系0番台を製品化していて、こちらは8両編成固定になるので、4両編成と違う迫力があるので、一緒に走らせると顔と編成の違いで楽しめそうです。


KATOは3000番台で8両編成も推奨していますが、TOMIXと違い車番は固定されてしまっているので、細かいことを気にしなければですが、再販で違う編成にして出して欲しいなと思う次第です。


実は今回、名古屋周辺の車両は初めて購入しました。

地元の東海道線の車両と九州の車両以外は手を出さないと決めていたのに・・・。

315系がカッコいいのがいけませんね。

 

走行動画です!

スロットレスモーター搭載なので走りは抜群に良きです!

 

今回はここまで

ではノシ

前回サカナクションにハマったとブログを書きました。

ここで書いたブログはXに投稿しているのですが、なんと友人がサカナクションについて書いたブログを読んでくれていたことが分かり、とても喜んだ僕であります。

 

その後も僕はと言うと、毎日サカナクションの曲を聴き、寝る前に一郎氏の動画を見て、癒されております。

 

サカナクションの曲は僕の好きな曲調で、一郎氏の歌声はとても心地よい。

一郎氏の歌詞は詩的で、言葉の選び方がとても好き。

怪獣の歌詞も77通り考えるほど歌詞に込める力が物凄いことが曲を聴いてわかるような気がする。

 

モスやアイデンティティのようなロックだぜ!って曲もあれば、バッハのようなメロディーが頭に残る曲、シャンディガフや朝の歌のように落ち着く曲もある。

不思議と曲調が変わっても心地よさは変わらない。

 

一郎氏がYouTubeでライブ映像を見ながら歌やライブの解説をしてくれると、曲やライブにかける思いが伝わり、ただ単に聞いてる曲ではなくなる瞬間があるのがとても楽しい。

 

曲を聴いていき、だんだんと歌詞も覚えてくると、お気に入り曲などが見つかってくる。

 

その中でも、最近歌詞が心に来た曲は「enough」

この曲には「嘘」と言う言葉が出てくる。その嘘の歌詞が刺さる。

一郎氏がこの曲を作るにあたってのインタビュー発言は調べると分かります。

嘘と本音について語っています。

 

(以下のこの曲と噓について感じた文章は自分が歌を聴きながら、そしてこのブログを書いている時に思ったことを書いているので、解釈違いとか思うかもしれませんが、なんとなく「そうなんだ」「なに言ってんだこいつ」と思ってください。)

 

この曲の歌詞は凄く重く感じる。でもどこか人間味が凄くあって引き込まれる。

なんだか今の自分の感じがして。

本音は嘘の中、なんか刺さるな。

本音で生きてるのかな自分。

嘘、が嘘です。嘘じゃないけど、自分の行いや発言は本音なのか。

素直に生きていても、もしかしたら自分に嘘をついているのかもしれない。

素直なんて疲れるし、わがままに行きたいと思うこともある。嘘です、が嘘です。

たまにめっちゃわがままになりたい時があります。

 

ホントかな~僕よ。生きていて思うことがたくさん。そして嘘や変なプライドで損した事たくさん。

好きな人なんていないよ。中学生の頃、好きな人は〇〇ちゃんでしょ?と聞かれ、その場で恥ずかしくて嘘をつきましたね。嘘です。〇〇ちゃん好きでした。

もしかしたら仲良くなるまで協力してくれたかもな。

もしかしたらお付き合いできたかもしれない。

 

好きな子に告白しました。相手に「友達のままがいいな」と言われました。

「そうか分かった」としか言えなかった自分が情けなくて、悲しかったな。本当です。

その後、恋愛がわからなくなりました。

これも本当です。

そして今も現在進行形です。たぶん・・・。

嘘偽りなく、本当に好意が有ることをもう一度言っておけばよかったかな・・・。

 

話がずれてきた!!

何の話になってきた!?嘘と本音を考えてたら勝手に過去の後悔を話し始めてしまった。

戻そう。

 

 

嘘って何だろう。ついちゃいけない嘘、相手を傷つける。

相手を傷つけないように嘘をつく。

その場を嘘で切り抜ける。

色々な場面で嘘って使ってきていると思うんだよ。

嘘はいけないことだよ。わかってる。

でも嘘つくのって、人間じゃんって思うよ。

難しいね。

色々な考えが人間にはあるからね。難しいね。

 

このブログを読んで「enough」を聴いたことない方は是非聴いてみてください。

 

楽しいね。

新しいこと、好きなことを考えるのって楽しいね。

サカナクション楽しいね!本当です。

 

友人からサカナクションのグッズを貰いました!嬉しい!


KATOから再生産されたオリエントエクスプレス'88!

1988年にテレビ業界の企画でヨーロッパのオリエント急行を日本で走らせようと実現した鉄道イベント!

昔は凄いことをしてしまう時代なんだな・・・。

羨ましいやら!

 

パリ・リヨン駅を出発、フランス→西ドイツ→東ドイツ→ポーランド→ソビエト連邦→中国→ユーラシア大陸を横断して、約14500km走り香港に到着、香港から海をわたり、山口県の下松へ運ばれました。

日本国内では3か月にわたり走行、機関車を組み替え日本全国を走り回りました。

 

さてそんな凄い列車が再販されました!

パッケージは非常に渋い!金文字が豪華です!

 

中身です。

おお~!凄い!オリエント!13両編成の豪華列車です!

 

オリエントエクスプレスを紹介する冊子も付属!

 

早速中身の紹介です。

基本・増結セットを正式号車順に整え紹介します。

 

1号車 マニ50-2236(控車)

 

2号車 WLA LA16-3487A(寝台車)

 

3号車 WLA LA16-3472A(寝台車)

 

4号車 WLA LA16-3537A(寝台車)

 

5号車 WLA LA16-3480A(寝台車)

 

6号車 WLA LA16-3542A(寝台車)

 

7号車 WLA LA16-3551A(寝台車)

 

8号車 ARP4164E(バー・サロン車)

 

9号車 WSP 4851DE(ブルマン食堂車)

 

10号車 WR 3354D(プレジデンシャル食堂車)

 

11号車 D1286M(荷物車)

 

 

12号車 WLR YU3909A(スタッフ寝台車)

 

13号車 オニ23-1(控車)

 

牽引機はEF58 61号機

今回の再販で改めて購入しました。

 

オリエントエクスプレスの印字はどれも綺麗です。

若干艶があり、豪華さが増してます。

(正直、最近のKATOの塗装品質が気になってましたが大丈夫そうです)

 

日本の客車でマニ50とナハネフ23を改造して作られたオニ23の2両が良きアクセントになってます!

 

9号車の食堂車はテーブルライトが光ります。

室内灯を入れるとまた印象が変わると思います。

 

KATOからはこのオリエントエクスプレスの再販と同時に日本を駆け抜けた牽引機の新規販売と再販を行っていますね。

特に注目はED75 700 オリサル色やED76 貨物試験塗装機でしょうか。

ED75の重連、EF58やD51は勿論、牽引させたらカッコいいでしょう!

EF65 0番の発売も楽しみですね!

 

走行動画です!

今回はEF58 61に頑張ってもらいます!

走行動画はiPhoneで撮影してるのですが、いまいちなので上手く撮れるように工夫が必要ですね。

 

KATOから発売された豪華列車、今や実現しないような企画で日本を駆け抜けたオリエントエクスプレスを鉄道模型で見れるのは嬉しいですね。

九州で考えると、時代は違えど、36プラス3やななつ星と並べたら凄いことになりそうですね。

ななつ星は現行仕様で発売予定ですし、楽しみです!

 

今回はここまで

ではノシ

サカナクションがどんどん好きになっていく!

2026年が楽しくなる

自分にとってのプラスな出来事だ。

 

サカナクション、聞いたことあるけど「新宝島」くらいしか曲を知らない。

3ヶ月前の自分はそうだった。

 

3ヶ月前、アニメ「チ。-地球の運動について-」を視聴した。

何故、視聴したかの理由はサカナクションが主題歌を歌っているからではなく、チ。が面白いとの事だからである。

 

空を見るのは好きで、よく空や月の写真を撮っている。

そのせいでもあるのか、チ。は空が好きな自分には探求心ある作品の内容に興味があり合っていた。

作品の時代設定上、残酷で人間の愚かさなどたくさん見えてしまうが、登場人物は魅力的で物語も飽きはしない。

面白かった部類に入る作品に出合えたのは嬉しい。

 

そして自分の中のサカナクションの存在を大きくしてくれたのはチ。の主題歌である「怪獣」である。

「何度でも」から始まる曲に引き込まれる歌いだし、軽快な音楽とチ。の世界観に合った歌詞。

物語の続きも気楽しみだが、OPの怪獣を聴きたいと思えるほど魅力的な歌だったのだ。

 

チ。を視聴したとXで発信したところ、情報をキャッチした友人が反応してきたと思ったら、サカナクションの宣伝を始めるではないか。

そう友人はサカナクションのファンであったのだ。

 

ここから自分がサカナクションにハマってしまうきっかけになった。

 

サカナクションのボーカルである山口一郎氏のYouTubeチャンネルの存在を知らされる。

YouTubeもやっているなんて手広いお方だ。

画面には新宝島に合わせて「イケイケいっくん!!!」とてつもない笑顔とハイテンションな一郎氏!

何だこのおじ様は!!!?

衝撃的である。

 

しかしそのYouTubeをやっている理由、そして山口一郎氏の病について知ることになる。

「うつ病」。現代社会ではその病気の名前は誰でも聴いたことがある。

その辛さは当事者にしかわからないだろう。最悪命を落としてしまう病気である。

その病気を乗りこなす為に始めた活動なんだとか。

強いお方だ。

 

公式に切り抜き動画を作成しているファンが居る。

非常にありがたい。

山口一郎氏を知るには非常にありがたい。


真剣にファンの悩みを聞く一郎氏、ユーモアある会話で笑顔にしてくれる一郎氏、うつ病を乗りこなす強さを語る一郎氏、サカナクションのライブを解説してくれる一郎氏。

色々動画を見ていると、自分も山口一郎氏をサカナクションをもっと知りたいと思うようになっている。

魅力的なのだ、山口一郎氏とサカナクションは。

 

うつ病の症状に関しては想像以上に辛いことを語っている。

普通の生活に戻れない、普通の生活をおくるのは凄いことだ。

一郎氏の話を聞いてると、普通の生活って当り前じゃないな。
 

一郎氏はうつ病になった事で「新しい自分」になると言っている。

病気になったのはラッキーなことと言わんばかりである。

もう過去の自分に、元のようにはならない。病気を乗りこなし、新しい自分になると言っている。

この言葉を聞いて感動したのは確かだ。そんな言葉聞いたことがなかったから。

 

応援したくなるではないか。

サカナクションを応援したくなるではないか。

 

曲を聴こう。

サカナクションの曲を聴こう。

 

魅力的な曲ばかりである。

世界観が好きだ。聴きやすい。

 

一郎氏の歌声も好きだ、楽器もめちゃくちゃ上手い。

 

モス、アルクアラウンド、アイデンティティ、シャンディガフ

良い曲ばかりだ。まだまだ聞いたことない曲沢山あるぞ!

 

曲を聴いて、いつかライブに行って

もっと好きになるかもしれない

とにかく、サカナクションにハマったのだ。

 

楽しいではないか。

 

サカナクションの歌を聴きながら、書きたいこと書くこのブログの文章を書いている。

楽しいではないか。


最後に、三日月サンセットな写真を。