信州医は偏差値60以上の子が全員合格していて67以上の偏差値の子は受験しない。50以下でも47で一人合格している。
岐阜医は偏差値66で一人合格して二人不合格、65で三人全員合格、67と69で一人づつ合格、54~64で三人合格して46人が不合格、53で五人合格。
名市医は偏差値66までの子が多く受験していて、68で一人合格一人不合格、73で一人合格、63から合格する子が不合格の子より多くなる。49で一人合格している。
名医は偏差値67以上で37人合格して不合格は四人、その内73以上で10人全員が合格、53で二人合格している。
偏差値60以上で信州医、63以上で名市医、67以上で名医が狙える、岐阜医は前期の募集人数が少なく安全圏の判断が難しい。
我が家は地元の国公立か身内のいるところの範囲で検討しました。
実際の受験はデータと違います。
藤田が残念で名市医に合格した子もいました。
東大・京大の受験が二次重視なのは有名ですが、医学部も二次重視の大学が多いです。
『センターで830以上取れるだけ取ってきなさい』と塾で指導されていましたが実際には720くらいで合格する子もいます。
数学が大問四問で配点が500点なので2.5問が合格のボーダーラインの時に一問多く完答すれば大丈夫ということです。
センターの失敗を二次で逆転できるということでなく、最初から二次の対策に重点を置いていないと合格できないということです。
二次の数学で五問完答して現役で京医に進学した子がいました。
『数学で神が舞い降りた』という話も聞こえてきましたが“神が舞い降りる準備”をしていたということです。
確かに出題の運もありますが、京医の対策なしで合格点は取れません。