いつ気付くか
小四一杯で公文式を辞めて中学受験塾の勉強に専念したのですが小五の夏休みに最後の表彰をしていただけたので家族で出掛けてきました。スクリーンで観ていたら塾で名前を知っている子がゾロゾロいたようで子供が驚いていました。小四で公文式の高校課程を終了し認定試験に合格して特別表彰されていた子も同じ塾の子(進学した中学の新入生総代)でした。多くの子が中学受験塾の勉強と公文式の勉強を両立していたみたいです。子供が中学に進学して“中学受験の時の勉強の貯金”の話を聞かせて貰ったのですがその頃から垣間見ていたのかもしれません。『中学で英検二級に合格しないと間に合わない』という話を聞かせてもらっていた時に『家の子は小学生で合格しています』と言われる方もいるとアドバイスも貰えません。公文式を辞めて中学受験の勉強に専念しないと追い付けなかった状況で英検の勉強は追加できませんでしたから。英語の先取り学習の弊害について訊かれたことがありますが余力で取り組めていれば問題ないようです。『東海生ならSEAくらいこなさなきゃ駄目よ』と元アメンバーさんから強く勧めていただいたのですが学校の勉強くらいは自力でこなしてという表現は隠されています。河合塾とSEAを掛け持ちして推薦対策で京進にも通わせてみえました。東海中学校に進学すると最低限東海中学校に進学した子と切磋琢磨することになります。余裕で合格した子とギリギリで合格した子がヨーイドンのスタートをするのではありません。