ちゅうたです。

情けは人の為ならずという言葉がある。

人に情けをかけるのはその人の為にならない

なんて昔はよく誤解されていた。

実際は少し違って

人に情けをかけるのは、巡り巡って自分の為になる

というのが本来の意味だそうだ。

要するに、誰にでも親切にしておいたほうが良いというわけ。

八方美人最高。



少し話は変わるが、似たような話がある。

善い行いはストックされるということだ。

人に親切にする、嫌な役を引き受ける、そういった所謂善い行いというのは、

その物事に対してだけではなく、他のことにも影響を与える。

悪い行いに対しても同様だ。


日頃の行い、という言葉がある。

運が良い時など、「日頃の行いが良いからな~」なんてよく言うだろう。

善行を重ねれば重ねるほど、ツキは巡ってくる。

悪いことをすれば、それは自分に返ってくる。

イライラしたとき物にあたってばかりの人間は、ツキに見放される。

人に優しくすれば、ピンチの時に助けてくれる。

打算や下心で人を助けても、「人を助けた」という事実があればいいじゃないか。


真面目に生きているのに、どうしてこんな目にあうんだろう---


そう思うことだってあるだろう。

そんな時こそ人に優しくしてみよう。

今、試されているのだ。

苦しい時こそ本音がでる。



あらゆる自分の行動が
巡り巡って自分に返ってくると信じて。



ちゅうたです。

今日、中学校の同級生が突然LINEの友達欄に追加された。

卒業してからも少しは交流があったものの、ほぼ15年ぶりぐらいだったのでなんだか懐かしくすぐにメッセージを送った。

中学の頃、彼には夢があった。

役者になりたい。

中学生時代なんて、夢を語ることなんてなくて、ただひたすら喉が乾いていた記憶しかない僕とくらべて、彼にはとても明確な目標があったのだ。

子供の頃の夢なんて、ただ言うだけでそれを実現しようと努力するわけでもなく、みんな普通の大人になって生活するものだと思っていた。


今になって思えば、普通に生きることだって十分難しい---。


そんな彼だが、現在は東京の養成所に通っているらしく、しっかりと夢にむかって努力しているのだ。





言うのは簡単だ。

けれども、目標に向かって努力することの難しさを僕たちは知っている。

大人になるってことは、夢を諦めることだ。

夢から醒めた時、人は大人になる。

どちらが良いかなんて決めるのはナンセンスだ。

しかし、夢を見ることと夢に向かって努力することは全然違う。

夢からは醒めなければいけないが、手を伸ばすことを諦めてはいけない。

例え夢が叶わなくとも、その努力した分は必ず自分の血潮となって体内に宿るのだ。



最後に、漫画「はじめの一歩」より、有名な鴨川会長の言葉を残そう。

努力したものが全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!

彼の努力が報われることを。




ちゅうたです。

結論からいうと、「お金で愛は間接的に買える」だと思う。

もちろん個人的意見なので、賛否両論あると思うが、僕の主張はこうだ。

お金で愛が買えると言う意見に否定的な人は、

お金で愛を買ってむなしくないかい?

そんなの本当の愛じゃない!

貧乏でも幸せです

と口を揃えておっしゃる。

いやはや。おっしゃる通り。

確かに、お金を振りまくことで人は寄ってくるけれど、それは「お金」に寄ってくるのであり、決して自分に興味があるわけではない。

標準的な考え方である。

けれども、少し考え方を変えてみよう。

お金を自己成長のために使うのだ。

人はお金を手にすると、それを他人に振りまいてしまう。
そのほうが手っ取り早く人気をとれるからだ。

しかしながら、自己成長のための投資に使った場合、それはお金で人気を得たのではない。
成長した自分に興味を持ってもらえたのだ。


これが、「間接的にお金で愛(他人の興味)を買う」ということである。

お金があることの最大のメリットは、時間を買うことができるに尽きる。

お金稼ぎに使っている人生の多くの時間を、自分の自由に使うことができるのだ。

お金は人を怠惰にさせる、というデメリットを克服するのは容易いことではない。

だからこそそれを乗り越え、自己成長をした人の魅力は計り知れない。




しかしながら、ひとつ注意点がある。





お金を持っていることが他人にバレた場合、
自分のためにしかお金を使わない人間はもれなく

ケチ認定されることうけあい。

バレないようにしましょう。