ちゅうたです。

結婚式とは、これから苦楽を共にする若い(そうとも限らない)男女が、自分たちで形成するコミュニティの人たちへ向ける誓いの儀式である。

「私たちは今日結婚します!」

「幸せになります!」

誓いを立てるぐらいなので、そうそう簡単に破るわけにはいかない。

今日僕が行ってきたのは、なんとも珍しいロックに誓うという結婚式だった。

いや、僕が世間慣れしていないだけで、実はオーソドックスな結婚式なのかもしれない。

今日は6月9日、まさしくロックの日だ。

新郎新婦自らライブを行うという、少し変わった結婚式。
(正確にはちゃんとした式は事前にあげていて、披露宴のようなもの)

もともとバンド内恋愛からの結婚ということなので、そりゃぁもっともである。

最初は若干引き気味だったが、終わってみればいい披露宴だったなと。
親族は何を思うのだろうか、なんて野暮なことは考えてはいけない。

普段仕事でしか見ていないあの子もこの子も、ドレス姿がとても可愛らしく、目の保養はバッチリだった。

どんな野暮ったい子でも、ひとたびドレスを身にまとえば
                            女の子は華麗に変身する---


高校生の頃パッとしなかった子が大学デビューして美人になるのに似ている。

■ Live&Bar 11(オンジェム)

お店の雰囲気もなかなかよかった。
http://www.onzi-eme.com/

とくに所謂バーテンダーと呼ばれるカウンター越しのあの人が外国の方だったようで、男か女かわからないなんともアンニュイな雰囲気を醸し出していた。

ライブ設備も整っており、照明も鮮やかでとてもよかった。
照明も曲に合わせてリズムをとっていたので、事前に念入りな打ち合わせを行ったのだろうか。

料理もとても美味しかった。
ドリンクはバーにセルフで取りに行ってもよし、スタッフに声をかけてもよし。
バーに行けばアンニュイなイケメン美女が迎えてくれる。
※愛想は悪いが、それもアンニュイさを引き立てているといえよう。

トイレは男女分かれており、東側と西側と離れた位置にあるのもポイント。
酔った女の子を介抱するには向いていないが、個人的にはわかりやすくて良い。

とても満足の行く披露宴だった。

花嫁のブーケトスが、完全に狙い撃ちだったのは内緒である。



ちゅうたです。

面接で必ず聞かれる自己PR。

みなさんは対策しているだろうか。

自己PRとは「私はこんな能力があり、こんなところが優れています! 短所もありますけど、逆にこういうことに気をつけて補っています!」的なアッピルをする場である。

人間誰しも自分の長所をあーだこーだ言うのは苦手である。
照れくさい。
それになかなか見つけられない。

下手に「私って、こういうところあるじゃないですか~」なんて言おうものなら、ぶりっこ乙である。

自分の信念のようなものを言うチャンスもあると思う。
所謂「座右の銘」である。

「この世に絶対はない」
「為せば成る」
腹八分目

といったような、普段自分が意識している行動理念のようなものだ。

実際意識したことなんてないけれど、とりあえず言うとこ! みたいなところはあると思うけれど。

座右の銘にはいろいろとあると思うが、いざ社会に出たときこれはお勧めだよ! 
というのが、「押切もえ」である。

ちょっと何言ってるかわかりません、という意見もごもっともで、わかりやすく言えば
なんでもかんでも押し切ることが大切」ということである。

社会にでると理不尽なことがたくさんある。
当然うまく行かないことも多い。
そんなとき、強引に押し切ることも大切なのだ。

「男には引けない戦いがある---」

女の子に対しても同じ事が言える。

多少強引でも、押して押して押しまくることが成功への秘訣なのだ。

嫌悪感を抱かない人に好意を寄せられて嬉しくない人間はいない。

あくまで「嫌われていないこと」が前提であるが。

これが所謂「押切もえスタイル」である。



それでは実践してみよう。
君が就職活動をしていて、面接の場に行ったとする。



面接官「座右の銘はなんですか?」




君「押切もえです!!!(ドヤァ」









面接官「???」


現実とは儚いものである。


ちゅうたです。

よく「ブログ書いたのに誰も見てくれないよ~」なんてことを聞く。

Mixiなんかは馴れ合いの場なので、「とりあえずコメントしなきゃ!」的なノリが働くこともあるが、はてさてブログとなると勝手は別だ。

もし君が数十万再生を稼ぐことのできる有名歌い手であるとするならば、

「今日はカツ丼を食べました!(写真)めちゃくちゃおいしかったです!(笑顔キラッ)」

なんて書こうもんなら、

「めっちゃおいしそう!」

「私も食べたい!」

むしろ私を食べて!

目が孕む

なんてよく訓練されたアメンバーならコメントしてくれるであろう。

しかしながら我々のようなそこら中に転がっている石ころのごとき一般人では
なかなかそうもいかない。

いつまでたっても「コメント(0)」だ

見ず知らずの他人はあなたに興味はない、ということを覚えておきたい。

そもそもブログを見る趣旨というのは、身内(友達同士)でない限り、検索して引っかかったワードを元に閲覧されることである。

調べたいことをGoogle先生に入力し、ヒットしたページがブログだった、なんてことは経験があるかと思う。

ブログはその性質から文章を多く載せることができ、検索にひっかかりやすい。

つまり君のブログは、何かしら検索された結果閲覧されている可能性が高いというわけだ。

要するに、他人が知りたい情報がそこにあれば見られるし、なければ誰も訪れないということになる。

自分の日々のことを書くとしても、どこそこへ旅行へ行ったなんて情報が載っていれば、見られる確率はアップするというわけだ。

君が今日食べたお昼ご飯の記事についても、お店情報や口コミなんかの情報を載せることで検索率アップだ。

どんなにくだらない記事にも情報を載せることを心がけるようにしたい。



重要なことをお知らせしよう。



こんな記事を載せているこのブログのアクセス数は、現在である。