宿泊先の十津川温泉のお湯をたっぷりと味わって、午前9時にお宿を出発。
昨夜降り続いた雪もとけはじめ、道路凍結の心配もなく、熊野本宮大社へ向かいます。
午前10時前には本宮隣接の無料駐車場に車をとめることができました。
ここ熊野本宮大社は、駐車場にあるトイレも新しく、お土産販売所もあり、
周辺施設が充実しています。
このあとのスケジュールでは、お昼を取る時間もないので、ここの販売所で
「めはりずし」を買っておきましたo(^-^)o
交通手段をもたない昔から「蟻の熊野詣」といわれるほど、この難所熊野に人が押し寄せたそうです。
それを疑わないくらい、ここ熊野本宮大社の風格はどうどうとしています。
出世や繁栄を祈願して、または甦りの聖地として、再出発を願う人も多いようです。
確か、安倍首相も第一次安倍内閣退陣後に、世耕弘成氏と訪れていたはず。
熊野本宮の由緒書きに「熊野信仰とは一言で云えば太陽の黄泉返りを願う祭礼です。」と
書いてありました。納得です。

熊野本宮大社は、神武天皇を大和まで八咫烏(やたがらす)が先導したといういわれから
導きの神として有名です。サッカー日本代表のエンブレムにもなっています。

まずは、祓戸之神をお参りして、身を清めます。
外界の穢れを祓い落とし、本日の熊野詣が無事つつがなくすすめられますように。

さすがに、参拝客も多く、お参りの列ができていました。
本来は、ご朱印は参拝後にいただくものですが、先を急いでいることもあり、
ご朱印帳をあずけて参拝の列に並びました。

御祭神は、須佐之男命(すさのおのミコト)など14柱の神。
社殿屋根葺き替え工事が終了し、檜皮葺きがきれいで感動しました。
気温のせいなのか、檜皮葺きからうっすらと白い煙のようなものがでており、幻想的で
神秘的な風景を見ました。
本宮を訪れるのは、今回で3回目ですが、毎回お天気に恵まれ、いつも空がきれいで仰ぎ見ます。
都会では嫌われ者の烏もここでは導きの神として崇められ、それを知ってか知らずか、
本宮付近の鳥たちはのびのびを空を飛んでいるように見えます。

仕事でどうしようもなく行き詰ったことがあり、その時、ここ本宮大社のお守りを
夫が渡してくれました。
それ以来、名札につけて会社での私を守り続けてくれているのがこの八咫烏のお守りです。
今年で3代目になります。
なんとも愛らしくて、ゆるキャラのような癒し系お守りです。
名札の位置のせいか、机と体で挟み込んでしまい、翼が折れてしまいがちです。
昨年の2代目は、1月に片翼になり、3月には両翼をなくして、カラスからペンギンに(。>0<。)
私の身代わりになってくれたのでしょう。きっと。

お土産に、鳥居のそばで販売している「もうで餅」を買います。
おもちが柔らかくて、まぶしてある玄米粉が美味で、誰に買って帰っても喜ばれます。
日持ちも3日程度は大丈夫なようです。

大きな神社では、ご朱印も大盛況です。
ご朱印Girl、ご朱印Boy、そして私たちのようなご朱印夫婦(*^.^*)

11時10分、熊野本宮大社を出発して新宮市の熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)へ。
11時55分、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)到着。
隣接の駐車場は満車のため、河川敷の臨時駐車場へ誘導されました。(無料)

速玉大社の中は参拝客が多く、ここでも本宮大社同様、先にご朱印帳をあずけてから参拝。
摂社・神倉神社のご朱印もこちらでいただけます。
熊野速玉大社は、熊野信仰の原点である自然崇拝の精神文化を築いてきました。
神倉山(かみくらやま)の霊石ゴトビキ岩をご神体とし、ここに降臨された熊野三神
(熊野速玉大神、熊野夫須美大神(くまのふすみオオカミ)、家津美御子大神(けつみみこオオカミ)の
神殿を建てて祀られたことがはじまりです。
由緒ある格式高い神社ですが、自然を慕う心があれば、誰であっても必ず救ってくださる
広大な精神で迎えてくださいます。

速玉大社の境内には樹齢1000年の梛(なぎ)の大樹があります。

いよいよ、速玉大社から車で5分の摂社・神倉神社(かみくらじんじゃ)へ向かいます。
数は少ないですが、無料駐車場もあり、参道まで歩いてすぐです。
鳥居から神社まで、かなりの傾斜の石段が600段あります。
登り始めの傾斜はきつく、手をつかいながら登っていく方もおられますが
残り半分は、ゆるやかになります。

きつい傾斜を登り切った後の石段はなだらかです。
この石段にもご神気が感じられます。

こんな巨石、みたことない!
まさに、神の領域です。

神倉山は、この霊石ゴトビキ岩(天ノ磐盾(あまのいわたて))に神が降臨したと
伝えられる霊山です。
この石をご神体とし、太古の昔から自然崇拝されてきました。
巨石が2つ並んであり、その空間に太陽が射しています。
沖縄のせーふぁーうたきを思い出します。

神殿の向う側には、海がみえる美しい風景です。

御祭神は、高倉下命(たかくらじのミコト)、天照大神(あまてらすおおかみ)
熊野三山(速玉・那智・本宮)の神降臨の霊地として、熊野信仰の源というべき霊所です。
山の力強いパワーをいただきました。


午後1時30分、神倉神社を出て、最後の参拝地である那智大社へ向かいます。
昨夜降り続いた雪もとけはじめ、道路凍結の心配もなく、熊野本宮大社へ向かいます。
午前10時前には本宮隣接の無料駐車場に車をとめることができました。
ここ熊野本宮大社は、駐車場にあるトイレも新しく、お土産販売所もあり、
周辺施設が充実しています。
このあとのスケジュールでは、お昼を取る時間もないので、ここの販売所で
「めはりずし」を買っておきましたo(^-^)o
交通手段をもたない昔から「蟻の熊野詣」といわれるほど、この難所熊野に人が押し寄せたそうです。
それを疑わないくらい、ここ熊野本宮大社の風格はどうどうとしています。
出世や繁栄を祈願して、または甦りの聖地として、再出発を願う人も多いようです。
確か、安倍首相も第一次安倍内閣退陣後に、世耕弘成氏と訪れていたはず。
熊野本宮の由緒書きに「熊野信仰とは一言で云えば太陽の黄泉返りを願う祭礼です。」と
書いてありました。納得です。

熊野本宮大社は、神武天皇を大和まで八咫烏(やたがらす)が先導したといういわれから
導きの神として有名です。サッカー日本代表のエンブレムにもなっています。

まずは、祓戸之神をお参りして、身を清めます。
外界の穢れを祓い落とし、本日の熊野詣が無事つつがなくすすめられますように。

さすがに、参拝客も多く、お参りの列ができていました。
本来は、ご朱印は参拝後にいただくものですが、先を急いでいることもあり、
ご朱印帳をあずけて参拝の列に並びました。

御祭神は、須佐之男命(すさのおのミコト)など14柱の神。
社殿屋根葺き替え工事が終了し、檜皮葺きがきれいで感動しました。
気温のせいなのか、檜皮葺きからうっすらと白い煙のようなものがでており、幻想的で
神秘的な風景を見ました。
本宮を訪れるのは、今回で3回目ですが、毎回お天気に恵まれ、いつも空がきれいで仰ぎ見ます。
都会では嫌われ者の烏もここでは導きの神として崇められ、それを知ってか知らずか、
本宮付近の鳥たちはのびのびを空を飛んでいるように見えます。

仕事でどうしようもなく行き詰ったことがあり、その時、ここ本宮大社のお守りを
夫が渡してくれました。
それ以来、名札につけて会社での私を守り続けてくれているのがこの八咫烏のお守りです。
今年で3代目になります。
なんとも愛らしくて、ゆるキャラのような癒し系お守りです。
名札の位置のせいか、机と体で挟み込んでしまい、翼が折れてしまいがちです。
昨年の2代目は、1月に片翼になり、3月には両翼をなくして、カラスからペンギンに(。>0<。)
私の身代わりになってくれたのでしょう。きっと。

お土産に、鳥居のそばで販売している「もうで餅」を買います。
おもちが柔らかくて、まぶしてある玄米粉が美味で、誰に買って帰っても喜ばれます。
日持ちも3日程度は大丈夫なようです。

大きな神社では、ご朱印も大盛況です。
ご朱印Girl、ご朱印Boy、そして私たちのようなご朱印夫婦(*^.^*)

11時10分、熊野本宮大社を出発して新宮市の熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)へ。
11時55分、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)到着。
隣接の駐車場は満車のため、河川敷の臨時駐車場へ誘導されました。(無料)

速玉大社の中は参拝客が多く、ここでも本宮大社同様、先にご朱印帳をあずけてから参拝。
摂社・神倉神社のご朱印もこちらでいただけます。
熊野速玉大社は、熊野信仰の原点である自然崇拝の精神文化を築いてきました。
神倉山(かみくらやま)の霊石ゴトビキ岩をご神体とし、ここに降臨された熊野三神
(熊野速玉大神、熊野夫須美大神(くまのふすみオオカミ)、家津美御子大神(けつみみこオオカミ)の
神殿を建てて祀られたことがはじまりです。
由緒ある格式高い神社ですが、自然を慕う心があれば、誰であっても必ず救ってくださる
広大な精神で迎えてくださいます。

速玉大社の境内には樹齢1000年の梛(なぎ)の大樹があります。

いよいよ、速玉大社から車で5分の摂社・神倉神社(かみくらじんじゃ)へ向かいます。
数は少ないですが、無料駐車場もあり、参道まで歩いてすぐです。
鳥居から神社まで、かなりの傾斜の石段が600段あります。
登り始めの傾斜はきつく、手をつかいながら登っていく方もおられますが
残り半分は、ゆるやかになります。

きつい傾斜を登り切った後の石段はなだらかです。
この石段にもご神気が感じられます。

こんな巨石、みたことない!
まさに、神の領域です。

神倉山は、この霊石ゴトビキ岩(天ノ磐盾(あまのいわたて))に神が降臨したと
伝えられる霊山です。
この石をご神体とし、太古の昔から自然崇拝されてきました。
巨石が2つ並んであり、その空間に太陽が射しています。
沖縄のせーふぁーうたきを思い出します。

神殿の向う側には、海がみえる美しい風景です。

御祭神は、高倉下命(たかくらじのミコト)、天照大神(あまてらすおおかみ)
熊野三山(速玉・那智・本宮)の神降臨の霊地として、熊野信仰の源というべき霊所です。
山の力強いパワーをいただきました。


午後1時30分、神倉神社を出て、最後の参拝地である那智大社へ向かいます。