まるで雪が降ったかのような景色・・・
満開の花が散り始めると地面はまるで雪が降ったかのよう。
さて、この木は何でしょう?
毎年、5月の終わりに花を咲かせ、花後には、黒い小さな実をつけます。
良く見るとひとつひとつの花の花弁は、4つに分かれていることが分かります。
葉っぱはわりと小さめで少々厚みがあり固い。虫に喰われているのか遠くで見るより葉っぱは、まばらについている。
満開のときは見事
真っ白い花が房状につき、木全体を花が覆うほどついており、栗の花のような濃厚で強く甘い香りを周囲に漂わせています。
気になっているのだけど全然名前が分からない。同じ時期に咲く、ネズミモチと似ているけど、違うと思うんだよね~。
ネズミモチの花は、房状の花が上向きになっているのに比べこちらは、しっかりせずにきゃしゃな感じなのだ。葉っぱの質感も違う気がする。
花後の実は、ネズミモチよりうんと小さな実なのだ。
似てるけど、花が違う、葉の付き方、形も違う。
花の付き方は似てるけど、花びらの数が違うし、葉っぱが全然違うね。
葉っぱは近いが、花が違うな。
http://yoshino88.blog31.fc2.com/blog-category-6.html
筑波山に多いらしいが、この花より花の時期が若干遅いので違うだろう。
フシノハアワブキ ふしのはあわぶき(節の葉泡吹) アワブキ科
花期:6月
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_622.htm

