ヤグルマソウと呼んでいた花は「ヤグルマギク」 | わたしとコトリとすずと

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ヤグルマギク

RICOH Caplio R7


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赤や紫、白、青の花色があるけれど、勝手に咲くうち、この2色になってしまいました。他の色に比べて優性なのかな。


ヤグルマギクの青は外国では「青空の青」として別格とされているそう。

言われてみれば、「青」のヤグルマギクは、すがすがしい色で急によさげにみえてきたぞ。


でも、パールが入っているみたいなこの輝くような白もステキだと思う。

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この花を私はずっと、ヤグルマソウと呼んでいたが、本当のヤグルマソウ は、ユキノシタ科の花で日本の山野に自生しているので、この花は、ヤグルマギク (矢車菊)という。

今朝(5月10日)の読売新聞 くらし面の記事で知りました。


ヤグルマソウ(矢車草)とは、放射状につく葉の形と白い花の姿がこいのぼりのポールのてっぺんにつく矢車ににていることからだという。


「ヤグルマソウ」と呼んでいたこのヤグルマギクは、園芸種なのだ。でも、あちらこちらで見られてすっかり野生化しておなじみではないかと思う。