旅立ちの日に | わたしとコトリとすずと

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日々努力の日常を子ども達とともに綴ります。

いよいよ明日は、コトリの合格卒業式。


6年間お世話になった小学校とお別れです。



思えば6年前。

桜散る風の強い日の入学式でした。

ちっちゃな姿がすぐに浮かんできます。


もっとさかのぼれば。

赤ちゃんの頃は抱っこしていないと年中泣いていたけれど、いつの間にか妹を面倒見る「お姉ちゃん」に。


あれから・・・・



靴のサイズはとっくに抜かされ、気がつくと目線も同じくらいになって驚くやら、うれしいやら・・


人間の成長の速さの神秘を実感しているところです。




「しっかりしてるね」
「さすが、コトリちゃん」
「コトリちゃんに任せておけば大丈夫」


と、周りの大人たちに言わしめるくらいになりました。


でも、そんな評価と裏腹に周りの期待に沿うように

「甘えちゃいけない」

「しっかり者を演じなくてはいけない」

と思う「お姉ちゃん」役が、辛い時もありましたね。


弱音を吐かず、いつも自分で乗り越える強さは自分自身で培ったもの。


人一倍努力を重ねるあなたをよく知っています。


こんな自分からから生まれた子供がこんなにいい子になるなんて母は幸せです。


大好きだよ、コトリ。


これからもっと大きな世界が君を待っているから。



卒業おめでとうクラッカー












卒業式の定番の曲音譜だそうですね。

明日、聴かせてもらいます。





音譜旅立ちの日に


白い光の中に 山並みは萌えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い 空に心ふるわせ

自由をかける鳥よ 振り返ることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して


懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もない いさかいに 泣いたあの時
心通ったうれしさに 抱き合った日よ

みんな過ぎたけれど 思い出強く抱いて
勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
この広い大空に夢を託して


今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い 力信じて
この広い 大空に


今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い 力信じて
この広い 大空に