シナマンサクをよくみると、つぼみをつけていました。![]()
咲いている様子は、2008年3月5日
シナマンサク マンサク科 マンサク属
RICOH Caplio R7
今の時期は、こんな様子なんだね。
花の咲いている時しか目を向けないから気付かなかった。
あれれ?
よく見て![]()
葉っぱの下では隠れるように花がもう開いてる??
10月に入ったばかりですよ。こんなに早く咲くのかな?
マンサクは山野の木ですが、昔から庭木として植えられていたようです。山にある姿は大きいもので高さが5mにもなり、普通は1本の幹とはならず、何本かの幹が集まって株立ちになっています。
マンサクの語源は、まず花が咲くのがマンサクになったとか、枝全体に咲く黄金の花を豊作に見立てて「満作」と呼んだともいわれています。
繁殖は、実生、挿し木、接木。
実生:秋につく果実からタネをとってまく。発芽は、2年後。花が咲くまでには発芽してから5,6年。
挿し木:5~6月に新しい枝をとって挿す。挿し木で花が咲くまでは、4、5年。
剪定:花芽はことし伸びた充実した短枝の葉腋につき、翌春~初夏にそこで咲く。
元気よく20~30cm以上伸びた長い枝にはほとんど花芽をつけない。まれに基部につく程度である。
花芽は短枝の葉腋につくられるから、 長い枝は冬季に、基部数芽を残して切り詰めて、短枝を多くつくるようにしてやる。
花芽のない枝は途中で切るようなことは避け、不必要な枝は必ずつけ根から切り取る。
花の時期:1~3月
