Caplio R7
「雪割草」とは、園芸上の呼び名で、キンポウゲ科ミスミソウ属のオオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウを、総称して「雪割草」と呼んでいます。
さくらそう科のユキワリソウと区別するため、漢字で「雪割草」と記します。
雪割草は、鉢に植えられている雪割草の印象と違い、自然の中で見るとものすごく小さいんです。
可憐な姿の花と特徴のある葉の形を見るとその魅力にとりつかれる人の気持ちが良くわかります。
雪割草の中でも、花色、花形の変異が多いのがオオミスミソウで園芸品種として出回っているのはほとんどがこれです。
雪割草の魅力は、その変異の種類の多さにあります。
交配して作り出される花は、形、色、模様の変異も数え切れないほどあり葉にもバリエーションがたくさんあります。
