知る人ぞ知る。というスポットでしょうか。
筑波山ベコニアガーデンhttp://www.begonia77.com/garden.htm
何年も前から、「いろんなベコニアが見られる」という話を聞いて近いから行ってみたいと思いつつ、なかなか行けなかったのは、「だいたいあの辺りだろう」と場所があやふやだったから。
つくば市 のつくば市観光協会 の『花めぐり 』に名前が載っているから、(この地図ではたどり着けません)観光案内所で聞けばすぐ分かりそうだが「一望の先のほうですかね」というアバウトさ。
かもめさんの記事
を読んでからベコニアを見てみたい、そうだ近くにあったんだと行ってみたい気持ちが募り、やっとたどり着くことができました。あの記事から何ヶ月経ってるのと突っ込まれそう。
はい、11月14日でしたね。
ベコニアにもいろいろな種類がありますが、ここのは、球根ベコニア だけ。
思っていた以上の数のベコニアがずらり。
「でかい」
最初に感じた印象です。
その花の大きさは、大きいものでは手を広げたほどの大きさにもなります。
大輪のバラのようです。
数の多さに圧倒されながらとにかく、ひとつひとつ花を見ていきます。
Caplio R7 「赤」色が出ない!実際の花色はもっと、真っ赤です。
花の大きさを十円玉と比較してみます。
球根ベコニアには、スタンドタイプ(直立性)と、ハンギングタイプ(懸垂性)があります。
垂れ下がる花も見事。
広い温室にいったい何鉢、何株のベコニアがあるのか分かりませんが、みな花が違うので、種類も相当あるのでしょう。
でも、一つ一つに名前はありません。
「名前をつけきれない」
という言葉もうなずけます。
かもめさん の名古屋の なばなの里 のベコニアガーデン には及ばないかもしれませんが、球根ベコニアの素敵さ、豪華さにびっくりです。かもめさんのベコニアガーデンの記事はこちら→http://ameblo.jp/kamome-mama/entry-10053855007.html
筑波山ベコニアガーデンは、↑のなばなの里 のベコニアガーデン のような趣のものと異なります。昔は、ベコニア研究所とかって言ってたように個人の方が栽培、開放しているので豪華な施設ではありません。期待しすぎるとガッカリしてしまうかも。でも、そういう予備知識を持ってから行くと、「そんなことはない、素晴らしいじゃないか」と思うと思います。
看板も特にないので、見逃されるのか訪れる人は少ないです。私が行ったときも休日なのに温室の中には私だけ。でも、おかげでゆっくり見学できました。テーブルと椅子も各所に設置してあって休めるよう気遣いも感じられます。
筑波山にきたら梅祭りの梅林だけでなくこちらも是非見て欲しい場所だとと思いました。
せつこさん ならここでゆっくり座って絵を描けるのではと、ふと思いました。
筑波山ベコニアガーデン(球根ベコニア栽培見本園)
つくば市筑波62
電話:029-866-1398
開園時間:10:00~16:00
休園日:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)・8~9月
入園料:500円
唯一ある看板→ですが、ふれあいの里方面からは見えない向きに立っている。
筑波山 ベコニアガーデンへの行き方は、上から行くか、下から行くかの2種類。
1.上からのコース:筑波山神社大鳥居の信号を右へホテル一望が左手にあるカーブを、右に降りる道へ下る。
2.下からのコース:筑波ふれあいの里一番奥の駐車場を過ぎ、300m先、左側。
1は、運転に自信のある方、スリルを味わいたい方むけ。
2は、私が行ったコース。地図を見るとふれあいの里からかなり遠いようですが、実際は、すぐでした。











