RICOH Caplio R7
オートリサイズズームを使ってみる
http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/knowledge/laboratory/3rd/lab1.html
デジタルズームとオートリサイズズームの違いをご説明しましょう。
撮影した画像を補間処理して、同等の画素数まで拡大しているのがデジタルズーム。画素数はそのままですが、画像は劣化します。
Caplio R5から搭載された、新機能、オートリサイズズーム。
オートリサイズズーム撮影した画像から必要な部分を切り出して記録。切り出した部分をそのまま記録するので、画質の劣化がありません。そのため、記録する画像のサイズは、オートリサイズズームの倍率により変化します。
オートリサイズズームを使うには、MENUでの設定が必要。[デジタルズーム切替]で[オートリサイズ]を選択が必要です。ズームバー表示をぐぐーんと(望遠)まで押して、端まできたらいったんズームキーから指を離し、再びズームキーを(望遠)側に押すとオートリサイズズームが始まります。
また、オートリサイズズームは、[画質・サイズ]を3072×2304に設定しているときのみ働くので、いちいち設定するのは難しいのでMYセッティングに登録してみた。
と、よく分からないので、撮ってみた。
向こうに見える柏レイソル側 サポーターを撮ってみます。
望遠
望遠から更に
顔は識別できませんが、ここまで見えれば、双眼鏡代わりにできますね。
この選手が誰か分かるし、ユニフォームの文字もはっきりと読めます。
中央付近にあるボールを狙ってみます。
広角
画質い違いがあるはずなんだけど、分からない。
いや、実は、たくさん撮ったので、どれが望遠マクロで撮ったもので、オートリサイズズームか分からなくなっちゃったんです。画像を大きくすれば分かるかと思ったけど、私には同じに見えます。
これは、またチャレンジしなくては。
どう違うのか見て見たい人は↓
今度は、








