フクオウソウ 福王草 キク科
花びらの倍はあろうかという長く伸びた雄しべが特徴。名前は三重県の福王山で最初に発見されたことから。
ゲンノショウコ 現の証拠 フウロソウ科
中国からの漢方薬が多い中で、日本古来の民間薬の代表として挙げられるのがこの「ゲンノショウコ」。下痢止めとして、乾燥した葉を煎じて飲むと20~30分で効き目が現れることから「現に良く効く証」という意味で名前が付けられた。
10/22のなおさんのブログで花が赤花のものが紹介されていましたね。
http://sikinohana.at.webry.info/200710/article_24.html
ゲンノショウコ、赤の花のものは、西日本に。白色の花のものは、東日本に多いそうです。
写真のゲンノショウコは、真っ白ではなく少し、紫がかっているように思いました。
別名をミコシグサ(神輿草)といって、実がはじけた後、みこしの形のように見えるからだそうです。
フウロソウ科の花は、優しい雰囲気の花が多いけどこのゲンノショウコはその雰囲気を良くあらわしていると思います。

