すっかり涼しくなった秋ですが、季節外れの桜
が咲いた。
シダレザクラの花です。
枝垂桜の横をいつものように何気なく通り過ぎた時、視界に白いものが入ってきた。花が咲いているように見えた。
えっ、まさか!
今は10月ですよ。わが目を疑いながら近づいてみてみると。
桜の花です。つぼみもあります。
なんと、ホントにちらほらと花をつけているのを確認した。
気づいたのは昨日だけど、たぶんもっと前から咲いていたようです。木の下に桜の花びらが散っていますから。
何本か並んでいる枝垂桜のうち葉っぱがほとんどない3本だけ花が咲いている。葉っぱがたわわについている木では花は確認できない。ということは、何かの原因で葉っぱが落ちたこの3本の桜の木が9月下旬の暖かさを春と間違えてしまったということか。
7月の低温、その後の異常な高温が続き、これも異常な気象のため?
珍しい桜を見ることが出来ました。





