昨日はこんなところへ
東京大学教養学部(駒場)で行われた、国家公務員中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)を受けてきました。
http://www.jinji.go.jp/saityare/saityare.htm
当たって砕けてきました。
だって、こ~んなにいたんですよ。
この試験は、今年度より政府の再チャレンジ支援総合プランの一環として、30代の方を対象に中途採用者の枠を国家公務員試験に設け実施されたものです。
30代の方にとって安定した職業である公務員になるチャンスでした。
試験のレベルは高卒程度で受験資格は年齢制限のみで学歴制限はありません。
【受験資格】 昭和42年4月2日~昭和53年4月1日生まれの者
年齢で言うと29歳から39歳の方が対象
【試験の区分】 行政事務・税務・機械・土木・林業・皇宮護衛官・刑務官・入国警備官
【採用予定数】 全区分合計で100名程度
受験者は、全国で25,075人、うち女性は、7,882人。 (人事院発表)当日は、空席が見られたので欠席した人もいるはず
問題は、教養試験と適性試験、作文で、現役からはるか離れている人間にとっては、難しい試験でした。
今回の試験で私が思った『カギ』となるもの
それは・・
「いかにトイレをがまんできるか」
だと思う。
それぞれの試験の間に休憩時間があると思いきや
「続けて○○の試験を行います」
と。
トイレに行きたい人は、試験中に手を上げてから行くのだ。
当然、トイレに行っている時間分、試験時間がなくなるわけで特に女性の場合は並ばないとトイレに入れない状況だったのでかなりの時間をロスするか、トイレをがまんするか究極の選択を迫られた。
合格発表は、10月31日(水)です。
安倍首相の提案で始まった再チャレンジ試験なので来年もあるかどうかは??だ。

