工場見学はいろいろあるけれど“人気”なのが分かった工場見学でした。
ニッポンハムhttp://www.nipponham.co.jp/index.html 工場見学http://www.nipponham.co.jp/quality/factory/index.html に行ってきました
ニッポンハム関東プラント
http://www.nipponham.co.jp/quality/factory/kanntou/index.html
この工場は、ニッポンハムの工場の中で最大規模の工場なんだそう。
日本最大級の規模を誇る受発注・生産管理にいたるまでコンピュータ制御によるコントロールシステムを駆使し、短時間・少人数で対応できる独自の流通センターまであるんだって。
知らなかった~
駐車場に入るとすぐに駐車場の係の方の誘導があり「○○様ですね」と声をかけられてビックリ。何で名前を知っているのかな~と不思議に思いましたが、中に入ってからその意味が分かりました。
車を降りると案内されるままに社屋内へ。
受付には、とびきりかわいく頭のよさそうな方に出迎えられ、ちょっと、VIP気分で見学ブースへ。
すでに3組の家族の方がいらっしゃいました。
うち以外の家族は揃っていたので、駐車場の係りの方には『遅い家族がいる』との連絡がいっていたんだなと先ほどの疑問が解決。
1回の見学は、20名なので、4~5家族(グループ)だけ。
見学の内容http://www.nipponham.co.jp/quality/factory/guide2/index.html
1.工場の概要や商品、製造工程などを、ビデオを交えての説明
2.製造ラインを見学後
3.シェフズテーブルと呼ばれる試食
という流れです
帽子もあって、髪の毛は全部中にいれ、耳も覆うよう指示がありました。
衛生管理は厳しいんだなぁ。
荷物はロッカーに預けることになっています。
名札をつけて工場見学。
ニッポンハムといえばハムやソーセージですが、この工場ではそういうものは作っていない。では、何を作っている工場かというと・・・
中華名菜 ピザ チキンナゲット のようなチルド商品を作っている工場だそうです。商品のパッケージを見ればいつもお世話になっているものばかりでした。
説明が終わると工場見学で~す。
白衣を着た上からエチケットローラーというものでホコリ、髪の毛を除去します。いわゆるカーペット用のコロコロですね。
工場に通じる通路の最初には、エアシャワーがあり、家族ごとに浴びます。
これも異物を工場内にもちこまない衛生管理なんです。
左右 、上から勢いよく噴出すエアーはビックリしますがおもしろ~いと子ども達、大人も大喜び。
あ~もう一回やりたい![]()
工場の生産ラインでは、照り焼きチキンのお肉をラインに載せられ焼く→冷却、冷凍→パック詰め→異物検査(機械)→異物検査(目視)という一連の作業や、梱包され出荷に至るところを見学。
働いている方があまりに少ないことに驚きました。これだけ機械化されていれば人の手は要らないだろうね。と工場見学とは関係ないことを思ってしまいました。
でも、こうして働く場所がなくなっていくのだとチョット淋しい感じがしました。
工場見学が終わると、おまちかね。
この工場見学コースのメインとも言っていいと思います。
ここの工場見学が人気なのは、最後の
試食のためでしょう。
専属のシェフが腕を振るいます。
オープンキッチンのテーブルで商品で構成されたランチコースをいただきます。
これが、『試食』というより立派なランチコース。普段食べているソーセージやカレー、チキンなど調理、盛り付けしだいでこんなにも豪華なメニューに変身するとはオドロキです。
1.使いきり新鮮パック 骨付きからあげ
煎りたてゴマドレッシング
ミートスティック チキンリンクス
2.中華名菜翡翠麺冷やし中華
てりやきチキン
シャウエッセン
天津閣 海老にら餃子
3.Wチョコベーグル
五感パスタ カニトマトクリーム
ローストビーフカレー
あら挽きソーセージミニピザ
4.バニラヨーグルト
コーヒー
1.
使いきり新鮮パック 骨付きからあげ
新商品の使いきりシリーズ。お弁当にいいね。
切って竹串に刺しただけなのに食べるがもったいないほどおしゃれに。
煎りたてゴマドレッシング
しゃぶしゃぶ豚にシャキシャキ水菜を合わせて。たっぷりかかった新発売の煎りたてゴマドレッシングがとてもマッチしておいしい。
ニッポンハムは、ドレッシングも作っている(あまり知られていない)がサラダ用のドレッシングではなくお肉に合うドレッシングなので味が濃い目に作られているそうだ。だから、野菜サラダにかけちゃうとちょっと・・・なので、お肉と合わせて食べて欲しいということだった。
2.
天津閣 海老にら餃子
添えの黄色のミニトマトは湯剥きしてありますね。家庭ではなかなかやらないワザですがミニトマトがランクアップして見えるからフシギ。
シャウエッセン
いつも違った味わい方を提供しているとの事。今回は、ロールキャベツ風にロールレタスで。
いつものてりやきも焼き鳥風にすると違った一品に。
中華名菜翡翠麺冷やし中華
ほうれん草を練りこんでいるため緑色となっている太麺。
タレはピリ辛で味濃い目。
ローストビーフカレー
長崎の工場で作っているレトルト商品。中辛と辛口しか作っていないそう。
食べたのは中辛でしたが、すごーく辛かった。子どもにはチョット食べられない大人の辛さです。が、隣の家族の年長さんor1年生くらい男の子はきれいに食べていて驚いた。
五感パスタ カニトマトクリーム
新商品。女子社員の方が考案したそうな。アイディアを取り入れてもらえるんだ、柔軟な会社だね~。
すずが気に入った一品。麺がもっちりで、ソースにコクがあっておいしかった。
Wチョコベーグル
こちらも新商品。下になっている側の方が、しっとりもっちりしておいしかったよ。
4.
デザートは、テーブルの前でシェフがレクチャー。
飾り付けのフィニッシュをそれぞれ自分でやってみます
上手く模様が描けました。
「ごちそうさまでした。」
いつもの素材にひと手間かけたり、切りかたを変えたり、盛り付け方を変えてみるだけでいつものチルド商品がまるで違う“お料理”に。
とても参考になりました。
新発売のランチコースでも使われた『煎りたてゴマドレッシング』をいただきました。
後ろにチラッと見えているのは、ランチコースで使われたカレーのレトルトです。
出口では、先ほどのシェフの2人がお見送りしてくれました。
ランチの途中、私が、厨房をチラリと見た時、目が合ってしまったシェフがニコッと微笑んでくれた、あのシェフでした。
お腹も気持ちも大満足でした。
ニッポンハム
http://www.nipponham.co.jp/quality/factory/index.html
ニッポンハム関東プラント
http://www.nipponham.co.jp/quality/factory/kanntou/index.html
http://www.nipponham.co.jp/quality/factory/guide2/index.html
〒303-0042
茨城県常総市坂手町5687-1(坂手工業団地内)
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受付時間/平日10:00~17:00(水曜・日曜・祝日を除く)
お申し込み期間/見学ご希望日の2ヶ月前~見学ご希望の前々日17:00
残念ながら9、10月の予約はすでにいっぱいのようです。












