ファンデーションの色選び | わたしとコトリとすずと

わたしとコトリとすずと

日々努力の日常を子ども達とともに綴ります。

今日はファンデーションの話を。


みなさんは、ファンデーションの色選択、何を選んでいますか?


一般的に“オークル系”と呼ばれる『日本人に多い肌色』と言われる黄味の強い色合いのものを疑いもなくつけていると思います。


でも、なんとなくファンデの色が合わないと感じませんか?


首と顔の色が明らかに違うなと思える人を見かけませんか?


ファンデの色が合わないなと感じる人、そのオークル系をやめて、黄味の抑えたナチュラル系にしてみましょう。


首と顔の色が違う人は、思い切って今使っているファンデの色を1ランク暗め(黒い)の色に替えましょう。


そもそも、オークル系が合うと決めたのは戦後女性たちが一律にみんな化粧をするようになってからです。


その当時多くの女性たちは農作業に従事していたため日焼けをした肌には、黄色人種特有の黄味の強いオークル色が最適でした。

けれど、時は流れて私たちを取り巻く生活環境や食生活が変わり昔に比べて、手足の長い子ども達が増えてきたようなことからも分かるように日本人の身体には変化が見られます。

肌の色も昔に比べて白くなりビミョウに肌の色合いが変わってきました。

また、美白が流行ったことも拍車をかけています。


それなのに、日本の化粧品メーカーは、


日本人は“オークル系”


を見直さずオークル系を中心に今でも変わらずファンデーションを作っているのです。


ですから、合わなくなる人が多くなるのは自然なこと。


でも、諦めなくても大丈夫。いくら昔から色黒のオークル系が主流であっても、昔から色白の方はいたので、ブルーベースなどといわれる肌の色に合うような色が数は少ないですが各メーカー揃えてあるはずだからです。


それが、ピンク系やナチュラル系と呼ばれるファンデーションです。


でも、今使っているオークル系と同じ明るさでピンク系やナチュラル系を選ぶと白すぎです。そのラインで、1ランクか2ランク暗め(黒い)の色を選ぶと合うはずです。

目で見たときは、「黒い!」と思われるかもしれませんが、肌にのせて他人に見てもらうと首の色と変わらず自然に見えるはずです。


首の色と顔の色が違いすぎる人。

私も昔これに該当します。


若い頃、地黒の私は、白くなりたい一心でファンデーションも明るめ(白い)モノをつけていたんです。

ある時、写真に写る自分の顔だけが白く不気味なことに気がついて、私は色黒なんだからもっと暗めの色じゃないとおかしいと思いました。


「標準の方はこのお色ですね」


と店員さんに勧められたファンデーションのあえて1ランク暗め(黒い)の色を塗るようになってから予期しない変化が。


「顔小さいよね」


よく言われるようになりました。

でも、言っておきます。私は、手足もぶくぶくで、全体的に太っていて、顔だけやせるなんてことも考えられません。決して小顔ではありませんでした。 (今もですけど(;^_^A

その頃は、お世辞だと思っていたのですが・・・


『暗めのファンデーションは小顔効果』


と yoshikoさん  のブログで知り、このためだったんだと納得しました。

私はファンデの色を1ランク暗め(黒い)の色にすることで肌色を自然に見せ、知らない間に小顔に見せていたと言う訳だったのです。



思い込みじゃなくや希望ではなく本当に自分にあっているファンデーションを勇気を出して使ってみませんか。



ちなみに私の使っているファンケルならこれ