本日2回目の更新。



ひとつ書きたいことがあったんで…



人には皆、心があるから色々感じて、考えたりする



ボクが考えるようになったのは"友達"




友達って存在が、どうゆうものなのか分かっていない



たぶん人それぞれ感じることは違うだろうし捉え方も勿論違ってきたりする





友達って何なの?って聞かれたとすると答え方もみんなたぶん違う



ボクが答えるには時間がかかるだろうし


答えるより、何なんだろうねって聞き返すんだろうな。




でも最近思ったんだ


小学生ん時はどう思ってたっけなあって。



それで振り返ってみた





低学年までは確かに友達ってゆう存在はいた


そして低学年でも一部の人からイジメを受けた



高学年になって友達は限られた


限られたとしても、友達なんて所詮上辺だった



話す時は笑ってる、だけどどこか引きつってる



学校なんてろくに行かなくなった





その上、担任は最悪だったし


説明したってどうせ伝わらないから話さなかった


誰にも。




上靴隠された事も、カバンに砂を入れられた事も


今でもバカみたいに鮮明に覚えてるけど


誰にも話さなかった。



平気なフリして笑って過ごして学校が終われば急ぎ足で走って家に帰ってた。




毎日が楽しくなかったんだ




そんな時にある人に出会った。



今では"兄貴"ってゆうくらいの存在。



その兄貴のおかげで俺は少しずつ心を開いていった。



学校に行かないで、難波に行ってブラブラしてそんなことが楽しかった、うれしかった。



兄貴は毎日のようにボクに会ってくれた。


どこにでも連れてってくれた。



いいことも悪いことも教えてくれた。



兄貴に出会ってボクは小学生ながらもタバコに手を出して髪も赤色に染めて、万引きも何度もした。



悪いことばっかやってきたけど、ボクは自殺せずに済んだ。



初めて、大切だと思える人に出会ったからだよ。





高校生の時、ボクはクラスメートに嫌われた。



同級生とも話さなくなった。




とうとうボクは遊びにも誘われなくなった。



一人でどうしようもなくて、でもいつも強がってた



そんな時に声かけてくれたのが中学ん時の友達だった




「君は一人じゃないよ」ってそいつは笑って言った



それからボクとそいつは毎日ずっと一緒だった。




だけどボクは心から笑えていたわけではない


クラスメートに裏切られた傷跡が癒えなかった




癒えなかったんだずっと。





ある日、授業が始まってボクはいつも通りに机に伏せて寝ていた。



先生がいきなり"イジメ"の話を始めた。



何の前触れもなく。




ボクは、やめろって思っていた。



先生やめろ


ボクがチクったみたいな感じになるだろ



やめろ!!



目で訴えても先生には届かなかった



だけど、その先生のおかげで放課後、クラスメートの皆が謝ってきた。





でもこの傷は今でも癒えないんだ。



だから高校生活は楽しくなかった




今思えば勿体無かった。





そして今、ボクは今を楽しんでいる。



友達が好きなんだ


昔のボクじゃ考えられないほど友達が好きなんだ



新しく出逢った人がたまたま良い人達だっただけなのかと


時々、不思議に思うくらい。



何でボクを嫌わないんだろう?


何でボクの周りにいてくれるんだろう?


不思議で仕方がないんだ。




でもボクは今幸せなんだ


最高の友達に出会えたから。





だからこれからは"友達"って何?って聞かれたら


「一緒にいて最高だって思う人のことだよ」って胸張って言えるボクがきっといる。