がんばれあゆっ子2026開催しました。拍手拍手

5月9日(土)午前中おこないました。

友愛会発足して21年、途中コロナで2回中止をしなければならず今年で19回目を数えます。

皆様のおかげで続けてこられました。(有り難うございます。)

 

開会式

まずは鮎の配布から

いつものかけ声「大きくなれよ」で稚鮎の放流

その後の勉強会

あゆちゃんと、エビちゃんで鮎の生態と川に棲む虫のお話をしました。

地元のケーブルTVも毎年応援してくれています。

今年は新聞にも載りました。

その後はお楽しみの「ヤマメ」限定のつかみ取り大会

大きなヤマメです。

開始ピリピリ!

ヤマメも必死に逃げております。

 

多摩川下流の魚道も徐々に整備されてきています。

はやく、青梅の多摩川で江戸前の鮎が見れるといいね。

ここの会場は、鮎美橋だもんね~OK

来年もやりますよ。                  

奥多摩漁協が漁業権を持つ、成木川の秋の放流がおこなわれました。

奥多摩漁協管内の渓流はヤマメ、イワナは9月で禁漁ですが、本流と共に

ニジマスのみ12月まで釣ることができます。

ということで、ニジマスのみの放流になりました。

小さなお子さんもお父さんと秋の一日を楽しんでいました。

川が小さいので安心ですね。

ちゃんと、手厚く放流をしましたよ。ウインク

 

成木川は小さい河川なので、魚影は抜群!!

小さいお子さんでも簡単に釣れます。

 

さあ、つぎは、来年の3月末の解禁です。

春は、ヤマメの比率が高いですよ。

多摩川フィッシングフェスティバル2025in青梅か8月に開催びっくりマーク

奥多摩漁協の主催ですが、奥多摩川友愛会は今年も後援しています。

他に日本釣振興会、青梅市、今年から羽村市も後援していただいています。

昔から爺から親へ、親から子へ、受け継がれてきた誰でも簡単に釣れるピストン釣り。

参加者の親子は、うぐい、オイカワ、タカハヤ、などを次々釣りあげていました。

夏の思い出に、うお座さかなと遊ぶ。

子供達にはいい思い出になると思います。立ち上がる

もっともっと、さかなを増やし、いつでも子供達が楽しめる川にしていきたいものですね。

 

奥多摩川鮎釣り  釣れてます。びっくりマーク

最初のうちはかなり苦しいスタートでしたが、8月になったら色々なところで釣れはじめ、今は色々なポイントから報告が入っています。

うちの会員ですが8月31日(日)上流域海沢橋で午後2時から4時30分までに17匹、大きさは20~22㎝の報告がありました。

どうも、午後が良いようで、朝から入った方はおとりが持たないようです。

 

この他も御岳近辺、軍畑~沢井では25㎝の報告あり、友釣りではかなり釣果があるようです

あゆルアーも河辺グランドあたりで10匹前後の報告ありました。

森の熊さんならず、人家の熊さん!くま

TVニュースや新聞でかなり報道されていますが、日本全国で熊の目撃や被害が頻繁していますね。

奥多摩でも熊、シカ、カモシカ、リス、猿右矢印ヒト(進化?)、と色々な動物が毎日どこかの人里で見られています。

中でも熊には困ります。

ヒトに被害が及ぶからです。

先日、とうとう釣り人の被害が出てしまいました。

数年前から、沢の砂場には足跡が多く見られてはいたのですが、普通に遭遇するまでにはいたっていませんでした。

熊も人間が怖いので鉢合わせしなければ問題ないのですが・・・・

この映像も、青梅街道から800mくらい沢筋に入った集落の中で撮られました。

小熊です。

少し近すぎる目撃ですね。

これからは、柿も、栗も実りの季節です。

外歩きには大きな音を出してガーンキューン、十分気を付けて人里の熊さんに出会わないよう注意したいものです。、