いつもと変わらない

仕事が多忙


私には

仕事があるんだと

しみじみ思う


少なくとも

上司には必要とされてるし


やる事が山積み


プライベートも

大切な家族との時間も

犠牲にして働いてきた



その

仕事に救われる


少し

心を許したスタッフとの

たわいもない会話も

楽しい


忙しさに紛れて

時間が知らないうちに

過ぎていって


子供が巣立った

今の生活に


ふっと

気づいた時に

当たり前になっていて


孤独感は

いつの間にか

なくなっているんだろうか?