1974(イクナヨ)は、登場する一人ひとりが強い個性があった。
特に宗兵さんの「スケジュン」。
かなりKYなキャラで声も変えていて。
今までの感じだと、サンキューベリーベリーの美稲先生みたいな感じだった。
だからすごく面白くて、唐突に
「かわいい」というところとか、絶妙すぎてサイコーだった。
2.5枚目とか3枚目の役の印象が強いので、オトムギ公演でぜひクールな2枚目の役っていうのも見たいなって思う。
年末押し迫った中でさらに3月の震災の影響で延期されたこの公演。
だからこそ、本当に見たかったし、
始まったことが本当によかった。
次のオトムギ公演も同じサザンシアターで5月とのこと。
行けるときは全部行きたい。
1974サイコーでした。
