1974(イクナヨ)感想 その2 | ラーメントールのめざせプラス収支・馬券力予想力アップ<競馬>

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トールのつぶやき。-201112182133000.jpg




オープニングの映像がすごくかっこいい仕上がりになっていた。


千聖から最後がなっきぃ。


物語も「影」のパート 翼(千聖) → 「光」のパート りつ子(なっきぃ) っていう


流れができていて。




最初の2回の観劇がちょうど同じ下手の前から2列目で、


ちょうど影パートのやりとりが


目の前でしっかり観れて。




影パートといえば、




♪1974(イクナヨ) 二人で ~ 行こうよ 二人で ♪


という りつことつばさ が歌った曲。


ドジマちゃんとカンタケのコンビが作った振り付けも印象的。




あと、個人的にすごく印象的だったのが


行方不明だった翼の兄、征夫がスケジュンを殺してなかったことがわかり、


家に帰ってきたところで、翼に刺された並チョーさんのオヤジを


真正面から見たときに


「ちゃんと見れるんじゃねぇかよ」ってくしゃくしゃされるシーン。




俗に言うサイテーな親父なんだけど、その裏には


家族を誰よりも欲しているであろう感情があり、


口は悪いけど、帰ってきた息子に対しての態度。




くしゃくしゃはそれを象徴するシーンだった。




人間愛がテーマだって思う1974。


普段、親友同士のユースケさんと将護さんがあんなことに!?




「好きになる気持ちは、誰にも止められない」


これは、カンタケのセリフだけど、


1974を表現するには、この言葉がピッタリじゃないのかな。って思う。