オープニングの映像がすごくかっこいい仕上がりになっていた。
千聖から最後がなっきぃ。
物語も「影」のパート 翼(千聖) → 「光」のパート りつ子(なっきぃ) っていう
流れができていて。
最初の2回の観劇がちょうど同じ下手の前から2列目で、
ちょうど影パートのやりとりが
目の前でしっかり観れて。
影パートといえば、
♪1974(イクナヨ) 二人で ~ 行こうよ 二人で ♪
という りつことつばさ が歌った曲。
ドジマちゃんとカンタケのコンビが作った振り付けも印象的。
あと、個人的にすごく印象的だったのが
行方不明だった翼の兄、征夫がスケジュンを殺してなかったことがわかり、
家に帰ってきたところで、翼に刺された並チョーさんのオヤジを
真正面から見たときに
「ちゃんと見れるんじゃねぇかよ」ってくしゃくしゃされるシーン。
俗に言うサイテーな親父なんだけど、その裏には
家族を誰よりも欲しているであろう感情があり、
口は悪いけど、帰ってきた息子に対しての態度。
くしゃくしゃはそれを象徴するシーンだった。
人間愛がテーマだって思う1974。
普段、親友同士のユースケさんと将護さんがあんなことに!?
「好きになる気持ちは、誰にも止められない」
これは、カンタケのセリフだけど、
1974を表現するには、この言葉がピッタリじゃないのかな。って思う。
