この舞台、なっきぃ、千聖主演だけど、とにかくくどぅーの存在感がハンパなかった。
くどぅーが娘。の10期になった時に
「1974」大丈夫かな?って思った。
それは、1974が延期になって12月に公演をするって時に、
路子役のタケちゃんこと竹内朱莉ちゃんがスマイレージになったので、
この舞台に出られなくなってしまったというのがあったから。
くどぅーはこの舞台に出てきた。
塩田さんも「そこだけはなんとか」って思ったって書いてあったけど、
舞台をじかに見て、それを強く思った。
くどぅーの藤子、これ明らかにくどぅーを当て書きしているなって。
しかも、物語のキーパーソンで違う人だったら、藤子は全然違っちゃう。
「光」と「闇」を自由に飛ぶ鳥、藤子。
この1974の世界観をあらわしていたのが、藤子なのかなって思った。
「藤子は藤子だから」っていうセリフ
「人のためにつく嘘はついていい」っていうセリフ
「違いますか~、違いますよ~」というセリフ
延期になって、リボーンにという舞台を経験し、
エッグから娘。になった。
いずれというか近いうちにこのくどぅーが主演のオトムギ公演が
あるんじゃないかって個人的に思う。
