リボーン ~命のオーディション~ ストーリー感想2 | ラーメントールのめざせプラス収支・馬券力予想力アップ<競馬>

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この舞台で明らかに変わったのが、9期メンバー。




最初に観劇した10月9日(日)と最後の観劇した10月16日(日)でまるで別のような感じだった。




舞台慣れをしている他のメンバーに比べて明らかな経験不足は否めず、緊張しているような雰囲気にもみえた。




それが日を重ねるにつれて、それぞれが役を自分のものにしていて、




最後に観た時は、「えっ、こんなんだったっけ?」というくらいだった。




博識で冷静なシェイクスピア。


まさに白鳥麗子そのもののクレオパトラ。


楊貴妃と小野小町、とくに小野小町は自由すぎていた。




自由といえば、織田信長の仙石ちゃんと明智光秀のモリティーの2人。




史実では織田信長に仕えていた明智光秀。


この舞台では、まるで対等。




そして、見せ場のところではなんと明智は織田信長を蹴り飛ばしてしまうというとんでもない流れ。


最初は応戦していなかったけど、頭突きしたりして、DVD収録のあった10月10日夜の公演ではなんと本当に頭突きをしてしまい、まさにおもしろハプニングだった。




普段から同じグループにいるだけあって、息もピッタリ。


2人とも舞台の経験値もあるので、安心してみていられた。




そして、チンギスハンが生まれ変わる時のオーディションでは毎回ゲームが。


自分が行った時は、「はやくち言葉」か「何やってるの?」というゲームだった。




最後に観にいった10月16日(日)の3回目では、それまでの話の流れですでに命を与えられた2人にもゲームに参加するということになって。




くどぅ~のダヴィンチが、シェイクスピアに「鞘師里保がかわやにいく」という凄い内容を。


役柄は大人しいけど、はっきりとものをいうくどぅ~の真骨頂が見えた。




残りは次の日に。