ようやくネタばれ関係なしにストーリー感想が書ける。
リボーン~命のオーディション~の10月16日(日)の3回目夜の公演に行ってきた。
もともとFCでチケットを2回、月曜日と金曜日に取っていたけど、
主題歌のCDが発売されるということで、日曜日の2回目、さらに金曜日にその次の日曜日の夜の回のチケットを買って、結局4回観にいった。
それだけ「ハマった」といえる作品。
まずは、配役、生まれ変わった結果、最後に影響された作品
ジャンヌダルク(新垣里沙)
生まれ変わることに執着したフランスの英雄。ベベの母親。
最後は消えてしまう(ただし、ベベの心の中に永遠に生き続ける)
リボンの騎士のサファイア
ベベ(田中れいな)
チャームポイントは笑顔。純真無垢。ジャンヌダルクの殺された赤ん坊。
手塚治虫に生まれ変わる
様々な作品を描く
シェイクスピア(鞘師里保)
イギリスの劇作家。物知り。冷静沈着。
アンリ・ファーブルに生まれ変わる
ふしぎなメルモ
クレオパトラ(譜久村聖)
世界三大美女の1人。まさに白鳥麗子のようなキャラ。
勝海舟に生まれ変わる
陽だまりの樹
楊貴妃(鈴木香音)
世界三大美女の1人。小野小町に話を聞いてもらえない。
西郷隆盛に生まれ変わる。
陽だまりの樹
小野小町(生田衣梨奈)
世界三大美女の1人。自由すぎる。
坂本龍馬に生まれ変わる。
陽だまりの樹
織田信長(仙石みなみ)
名古屋弁の武将。明智光秀に頭突きをする
ライト兄弟の兄に生まれ変わる
鉄腕アトム
明智光秀(森咲樹)
ドSと思われる。織田信長にけりを入れる
ライト兄弟の弟に生まれ変わる
鉄腕アトム
チンギスハン(宮本佳林)
飄々としたモンゴルの青い狼。おチビちゃんといわれてしまう
チャールズ・チャップリンに生まれ変わる
ジャングル大帝レオ
モーツァルト(三好絵梨香)
めちゃめちゃ軽い三枚目の作曲家。
野口英世に生まれ変わる
ブラックジャック
レオナルド・ダ・ヴィンチ(工藤遥)
弱気な芸術家。ただ、正義感は非常に強いと思われる
パブロ・ピカソに生まれ変わる
アニメ作品への挑戦
コウノトリ(高木紗友希)
火の鳥
閻魔(兵藤ゆき)
なにより、ジャンヌとベベの最後のシーンは、くるものがあった。
冷たく笑顔を捨てたジャンヌが、目の前にいるころされた娘を今度は生かすというまさに母性の塊。
ガキさんの、母親へと変わる心情は、役者としての非常に高いポテンシャルがあると思った。
毎回毎回全身で演じて、涙を流す。すごいって思った。
ベベのキャラもよかった。
ブログを見ていると、かなり悩んだと思われる。
歌を聞かせるところもあった。
ベベの発言が手塚治虫の作品につながっているというディテールも細かく考えているんだと思う。
とりあえず長くなったので、これ以降はまた次の日でも。