1970年4月5日、WBC世界Jr.ライト級タイトルマッチ王者レネバリエントス🇵🇭🆚挑戦者 沼田義明🇯🇵から今日で55年が経った。

この試合はまだ🇯🇵にWBCが馴染んでない頃に行われた試合、少し前にジョニーファメイション🆚F原田2のWBCタイトルは特例で行われた試合もあったが、これは敵地で地元判定で負けたF原田とファメイションのリマッチのため行われた。
レネバリエントス🆚沼田義明は、あるプロモーターが強引に🇯🇵開催に持って来た試合、当時のボクシング関係者もあまり良く思ってなかった話も聞いた。ちょっと前までWBOが世界Championと認められてない頃のような感覚かな?
試合はサウスポーのバリエントスに対して左ストレートを左で受け止めて右を返し懐に入り乱戦に持っていき僅差の判定でバリエントスを下して新Championになった。二度目の世界返り咲き。

今聞いても本人は「どっちが勝ってもおかしくない試合だった。」との事、さらに「バリエントスはサウスポーでリーチが長い、これは一番やりにくい、リーチが短いサウスポーのエロルデはやりやすい」、体重は同じでも体型により全く変わってしまうボクシング、その後バリエントスとはもう1度闘うが激戦になって、またも判定勝ち。あれから55年、去年🇵🇭のレネバリエントスさんから連絡が着た、「沼田は元気?沼田はまたジョークでも言ってるのかな?(笑)」そしてサインまで送ってもらえました

バリエントスさん、ありがとうございました。いつまでもお元気で🇵🇭🥊