マイクタ・イソン🆚️イベンダー・ホリフィールド1から今年で30年、ついこないだ見たと思ったら、そんな時が経っていた。1996年11月9日


このシャツは買ってから一度もきていない。もったいなくて着れない
あの日は朝から地元のお祭りがあり昼間は友人らと祭で遊んでいた。自宅に戻りWOWOWを観た。試合前のインタビューでホリフィールドは「負ける為に闘うのではない。必ずタイソンを倒す」と言っていた。タイソンが入場してくると汗びっしょり、控え室でミット打ちをしていて1ラウンドから出るつもりだ、ホリフィールドは紫色のトランクスで入場、少し緊張気味だ。国歌斉唱アメリカの星条旗を黒人の男性が歌っている、両者のコールが始まるとMGMグランドは大歓声、1ラウンドからタイソンは出ていったがホリフィールドも前に出てきた。今までの相手なら下がっていたがホリフィールドは前に出てくる、タイソンの強烈なボディーにも耐えている。専門紙にはアトランタの誇りとも書いてあった。予想ではタイソンKO勝ちだがホリフィールドは下がらない、6ラウンドだったかアッパーでタイソンからダウンを奪った。解説の浜田さんは効いている、ジョーさんはタイミングのダウンで効いていないと言っている。今思うとここで勝負は決まっていたのかもしれない。10ラウンドにホリフィールドの右クロスが入りタイソンはフラフラ、、ゴングに救われた。今の時代ならストップ。そして次のラウンドホリフィールドの左2発からの連打でミッチ・ハルパーンが試合を止めた。まさかのタイソン敗北でビックリ👀‼️何も言葉が出てこなかった。この試合は今でも一年に一回は必ず見る試合、思い出に残ってる試合🥊ふと、思ったのが試合前にホリフィールド陣営のドンターナーが「タイソンは最強だ。だけど一番崩しやすいボクサーだ」とコメントしていた。


今振り返ると、長期戦に持ち込みタイソンをカリカリさせて精神を崩していく作戦だったのかもしれない。タイソンとクリンチしても負けてなかった。ホリフィールドからしたら数年前に試合したジョージフォアマン戦の方がキツかったのかもしれない。115キロはあったフォアマンと100キロ前後のタイソン。先日ラスベガスの会場でマイクタイソンを見かけた

タイソンが出てきたら大歓声だった。勝っても負けても耳噛んでも皆タイソンが大好き🥊
今年は仲間内で集まり

Finally会でもやろうかな