極東ジム東洋スーパーバンタム級チャンピオン石山六郎。



1961年から1962年にかけてTBSボクシング教室の企画があり7000人応募して残ったのが沼田義明、石山六郎、森洋だった。中でもハードパンチャーだった石山六郎が世界チャンピオン候補、デビュー戦は沼田義明と同じく17歳、しかし実は石山六郎は15歳だったという、年齢を二歳誤魔化していた。大の酒好きで減量中も酒を飲んでいたそうです。ここという試合に勝てなくなり試合後そのまま居酒屋に行き居合わせた客とケンカになり頭をかち割られ血だらけになった事も。沼田会長いわく不器用な人、性格が良すぎて不器用だった。
スパーは何回もやったが二階級下なのにパンチがバカみたいにあった。どんな時でも手加減なしのスパー。 引退後は1度も会うことはなかった。数年前に亡くなったそうです。沼田会長の一つ上の森洋さんは現在どうしてるのか?