今日は沼田会長とハードパンチャーについての話をしました。昭和40年代、世界チャンピオン藤猛と練習した事があった、藤猛のパンチは肩から打つ、サンドバックの中心が凹む、沼田会長いわく「下手なボクサーがサンドバックを打つとグラングラン揺れる、それは押してるだけなんだ。いくら筋肉ムキムキでもパンチないボクサーも多い、身体が細いのにパンチあるボクサーもいる。ハードパンチャーとは鍛えても、ここまでという限界がある、本当のハードパンチャーとは鍛えなくても元からパンチがある」との事。そして一番のハードパンチャーは誰か?聞くと、ずばり

カモシカのように脚が細く、サウスポーのカミソリパンチャー👊🥊だった。